2019年10月31日

拍手お返事

HAPPY HALLOWEEN!
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拍手くださった方、ありがとうございます!!
10/25にコメントをくださった方へ、以下にお返事をさせていただいています。

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posted by nuts at 22:01| お知らせ

2019年10月25日

拍手お返事

拍手くださった方、ありがとうございます!!
コメントをくださった方へ、以下にお返事をさせていただいています。

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posted by nuts at 00:25| お知らせ

2019年10月16日

FULL CODE8おつかれさまでした!!

FULLCODE8に参加された皆様、おつかれさまでした!!
当サークルにお立ち寄りくださった方ありがとうございました!!
今回の新刊はアンソロジーということで、今までになく自信をもってお渡しすることができました!
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アンソロジー……漫画も小説も、パラレルもTV本編も復活後も、様々なスザルル2人暮らしを、大好きな作家様方に執筆いただきました。
継続的にスザルルで本を出されている方も、数年ぶりという方も、寄稿の依頼を快諾してくださって、とてもとても嬉しかったです。そしていただいた原稿はそれぞれの作家様の強みが遺憾なく発揮された素晴らしいものでした。お手に取ってくださった方は、ぜひお楽しみください。
今回は装丁も気合いを入れて、めっちゃかわいく仕上がってちょう満足です!カバーの質感最高…。折り返し部分は栞としてもお使いいただければと思います。

私個人へも、お手紙やお差し入れ、お声がけをくださったり、本当にありがとうございます。
今回は台風の影響もあってか、いつもよりたくさんの方にお声をかけていただいたような気がします。いつも来てくださる方、初めてお話させていただく方、いろいろな方々とお話ができてとても楽しかったです。
なかなか褒めていただく機会も無いので、お言葉一つひとつがめちゃくちゃ嬉しいのですが、あまり上手に顔に出るタイプではないようでして、伝わっていなかったらすみません…!
私も好きな作家様に「好きです」と伝えられたときものすごい幸せを感じるのですが、あんなに「好き!!!」と気持ちがたかぶることってオタクごと以外で無くないですか?オタクでよかった…。しかもその中でも同人の「好き」って魂の共鳴すら勝手に感じるというか、「好き」の強さがすごい(語彙力)
生きてる!って実感します。オタクでよかった。
スケッチブックもできる限り描かせていただいたのですが、お断りしてしまった方は申し訳ありませんでした。

在庫状況ですが、『Lonely But Not Alone』『初夜の向こうのそのまた向こう』が完売いたしました。お手に取ってくださった方ありがとうございました!
現在在庫があるのは、虎の穴様も含めて、『2人暮らしアンソロジー LIFE』『君のことが好きだ』『忘年会もう一回!』のみになります。
※『君のことが好きだ』はWeb通販は在庫なしになっていますが、店頭在庫をWeb通販にまわしてもらえるよう依頼をかけているので、近日中に在庫が復活すると思います。

次回参加イベントは、2020年2月16日開催のFULL CODE9を予定しています。
どうでもいいことですがその日は私の誕生日です。誕生日にイベントというのは初めてです。

しかし今回、秋の大規模イベントにこんな史上最強台風が東京を直撃するとは……。
赤ブーの今回の対応に、私は心から感謝したいと思います。
そのおかげで皆様や友人と会えて、本をお渡しできて、お話できて、素晴らしく幸せな一日をすごすことができました。
一連の判断・対応をずっと注視してきましたが、イベント主催企業として様々な面でのギリギリのラインを見極めたプロとしての判断・対応だったと私は感じました。
もう気付けば10年ほど即売会にサークル参加していますが、即売会って主催と印刷所と物流などの関連業者とサークル参加者と一般参加者、すべてがそろわなければ成立しない奇跡のような瞬間なんですよね。それを改めて実感させられました。
しかも同人ってタイミングがとても重要で、「今しかない!」というタイミングの本をたくさんのサークル参加者が何ヶ月間も毎日めちゃくちゃ頑張って作っています。そしてそれをかなりの金額をかけて印刷して製本してもらっています。だからイベントを突然とりやめるというのは、サークル参加者にとってとても酷くつらいことなのです。赤ブーはそれをしっかりわかってくれていたからこそ、安全や状況と照らし合わせてギリギリまで見極めての判断をしてくれたのだろうと私は感じています。(もちろん中止するのは企業として大損害だという事情もあると思いますが)

8月にいただいた拍手のお返事を以下にさせていただいております!
大変、大変遅くなりまして申し訳ありません。
今回アンソロ取りまとめと原稿で長期間に渡って余裕がなくなり、きちんとお返事するのがとても遅くなってしまいました。コメントも、拍手のみも、とてもとても支えになりました。
コメントをくださった方、よろしければどうぞお進みください。
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posted by nuts at 00:39| お知らせ

2019年10月05日

アンソロ出ます!!!

10月14日発行の『スザルル2人暮らしアンソロジー』、本当に、出ます!!!!!
サンプル https://www.pixiv.net/artworks/77129139
虎の穴通販ページ https://ec.toranoana.jp/joshi_r/ec/item/040030780663/
当日のお品書き https://www.pixiv.net/artworks/77129192

無事入稿できました……バタッ

原稿中に感想や拍手をくださった方々、本当に心の支えでした。ありがとうございます。
FULL CODE8までにお返事書かせていただきたいと思っています。
寄稿してくださった作家さん方にも一人ひとり御礼を言いたい。

表紙の装丁、気合い入れてめっちゃかわいい仕様にしたのでぜひ会場で見てみてください。

とりあえずは今日は……寝ようと思います……
おやすみなさいませ〜…
posted by nuts at 23:22| お知らせ

2019年08月12日

夏コミC96おつかれさまでした!!

少し遅くなりましたが、夏コミご参加の皆様、おつかれさまでした!!
お立ち寄りくださった方本当にありがとうございました!!

年々気候的な厳しさが続いている夏コミですが、今回は西ホールということで、去年の東ホールに比べると格段にラクではありましたが、まぁなんだかんだで暑くて湿気がすごくて過酷ではありましたね……。
そして何より、一般参加の皆様は本当に大変だったと思います。数日休んで回復されましたか?会場まで足を運んでくださってありがとうございます。
ここまで大変な状況の中、お差し入れのお気遣いまでありがとうございます。大切に日々の原稿の糧としていただきます!

会場限定のグラブルコラボ企画、無事終えることができてよかったです。
新刊は、ひさしぶりにRな部分の多い本になっていまして、本としてどうだったのか、いつにも増して心底不安で気がかりです……。少しでもお楽しみいただけているとよいのですが……。
今回、コミケということもあって会場で、表紙のルルーシュのでかいポスターを見て「これください」という感じで買っていってくださった男性の方もとても多くて、本当に…大丈夫だったのだろうか…彼らはこんなブログ見ることもないだろうけど……男性に限らず、皆様大丈夫なのでしょうか……私なりに描きたいことがあってのあのえろだったのですけど、もうそんなこと伝わっているのか漫画として成立しているのかというレベルで不安です……。

その他在庫につきましては、『Time After Time』『STYLE BEAUTY2』が完売いたしました。
『Lonely But Not Alone』『初夜の向こうのそのまた向こう』は会場分は早い時間に完売してしまいましたが、虎の穴様にはまだ少し在庫があります。次回10/14 FULL CODE8にて、その時点でまだ残っていれば手元に戻して会場頒布をする予定です。

そして次回10/14 FULL CODE8といえば!!
2人暮らしをテーマにしたアンソロジーを発行します!!!
夏コミでフライヤーを配布させていただきましたが、とっっっても豪華な執筆陣をお招きしてのアンソロになる予定です。執筆陣の皆様には寄稿を快諾いただいて本当に感謝してもしきれません。
私も、読者の一人としてとても楽しみです。
どうぞよろしくお願い致します!!!

それでは皆様、よい夏をおすごしください〜。
posted by nuts at 22:13| お知らせ

2019年08月02日

C96特設UP!

C96、夏コミのインフォメーション特設をUPしました!!→こちら

今回は新刊が2冊あります。
1冊は本編沿いで一度しっかり描きたかったものです。
虎の穴様の予約も始まりましたので、夏コミ会場に行けない方はよろしければのぞいてみてください。→虎の穴直通
しかし虎の穴様の特集ページの紹介文がロマンチックが私にとっては天元突破していてなかなか直視できない…//////
夏コミに参加される方は会場ででもちらりと見てみていただけると嬉しいです!

そしてそして、今回はもう一冊、お楽しみ企画があります!!
全力ハイルさんと、わいるどあにもーずさんと、3サークルでのグラブルコラボありがとう企画です〜!!!
各サークルの本1冊ずつ、計3冊手に入れてくださった方には超絶カワイイねこのピザ屋さんグッズをお渡ししますのでぜひぜひ!ちなみにこのグッズは、デザインはすべて全力ハイルのカムラさんによるものです。で座ウインどころか絵までカムラさんなんですよ…カムラさんの多才さにびびる…。
私はいつもどおりの漫画とかチラシのイラストとかしか描いていません!わいるどあにもーずの若海さんは素晴らしく潔くて、「センスは全くないのですがお金なら出せます!!」と神がかったコメントを神速で仰っていました。
こちらは本もグッズも夏コミ会場限定なので、皆さまぜひ会場にいらしてください!

それでは皆様、来週の夏コミ、暑さ対策を万全にして臨みましょう!!
スペースにてお待ちしております!
posted by nuts at 21:33| お知らせ

2019年05月22日

拍手お返事

こんばんは、高橋ナッツです。
前回のお返事から時間が空いて季節が変わってしまいましたが、拍手コメントへのお返事を以下に書かせていただきましたので、『復活』上映開始以降にコメントをくださった方は以下、お読みいただけると嬉しいです。

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posted by nuts at 22:06| 萌えがたり

2019年04月29日

SUPER FULL CODEおつかれさまでした!!

SUPER FULL CODEに参加された皆様、おつかれさまでした!!
人の多さがすごくて、とても盛況なイベントでしたね〜!とてもとても嬉しくて幸せな時間をすごしました。
列になっていたりごった返すギアスゾーンを通る別ジャンルの人々が「え、何?」「ギアス?」「そっかー、すご」とかしゃべっているのを聞きながら「せやろ…( ˘ω˘ )ウフフ」という気分でいました。
いました。
が、

今日は本当に、物凄くバタバタとしてしまい、申し訳ありませんでした。
列整理もままならず、ノベルティは開始40分程で尽きてしまい、かなり後の方までバタバタが落ち着かず、いろいろと不手際があったのではないか、失礼な対応をしていたのではないか、今になってとても申し訳ない気持ちでいっぱいです。
当サークルに足を運んでくださった方、ありがとうございました。この場で改めて御礼を申し上げます。

正直、今回は『復活』後初めての即売会だったので、とても緊張し、数日前からナーバスになっていました。
『復活』は誰がどこに地雷を持っているかわかりませんし、新刊は一冊が『復活』本編沿い、いったいどれくらいの方が来てくださるのか、ジャンル全体が今までとは全く違った雰囲気になっていたら、など考え始めたら不安にキリがなくて、どうしたものか、いやイベントに出るんだけども…みたいな心境でした。
しかし、今日はたくさんの方々が会場に来ておられて、当サークルにも足を運んで本を求めてくださった方がたくさんいらして、中にはお声がけやお差し入れまでくださったり、その上お手紙を書いてきてくださったり、本当にとても嬉しかったです。嬉しさが顔に出づらいタイプのようで、もし伝わっていなかったらすみません。とても嬉しく感じています!!!

もう、お買い物にこんなにカロリーを使ったのはひさしぶりでした。
友人に12時すぎ頃に会ったときに、いつもつやつや美肌な友人の顔がクマとくすみがハンパなくてやばすぎた。疲労困憊感がすごかった。幸せな疲労困憊なんですけども!

既刊は、『Sorry』『僕のすべて、君のすべて』『BEST FICTION』が完売いたしました。『STYLE BEAUTY2』はあと1冊だけ残っています。
新刊2種はまだ手持ちにも虎の穴にも在庫があります。

次回イベント参加は、受かれば夏コミ、どちらにせよ10月のFULL CODE8は出る予定でおります。
それでは、ぜひとも今後ともよろしくお願い致します!
10連休残りでたくさん読みたいです!
posted by nuts at 00:43| お知らせ

2019年04月24日

SUPER FULL CODEインフォ修正

こんばんは〜。
SUPER FULL CODEのインフォをちょこっと修正しました。
・寄稿の小説タイトルは、『なにもかもぜんぶ×××がわるい Re』です。
・既刊に、『TIME AFTER TIME』を追加しました。

既刊の中には、かなり少なくなっているものや虎の穴では完売になっているものがあります。
そして再版した再録『STYLE BEAUTY2』はイベント頒布が今回が初ですが、これも虎の穴では完売となっています。
なお、今回はPFさんと合同スペース、合同会計です
新刊が2冊ずつ、計4冊あるというキセキが起きています。ノベルティかわいいはずなので、ぜひもらってください〜!

しかし前回のブログの文章がやばい。疲れが出すぎている………笑
今回は寄稿も合わせて5回〆切があったので〆切がエンドレスに襲ってくる感じでした\(^o^)/
人間、長期間にわたって寝不足だとどんより疲れてくるし肌の調子も下がってくるということが改めてわかりました。だんだん眠くならなくなってきていたのが怖い。GWはめちゃくちゃ寝てやろうと思います!!

それではまた会場でお会いいたしましょう!
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posted by nuts at 23:53| お知らせ

2019年04月20日

SUPER FULL CODEインフォ上げました!

4月28日のSUPER FULL CODEのインフォをUPしました!! →こちら

『復活』の本編沿いはもうしぬほど皆さん描かれていることと思うのですが、公式と向き合った結果、一度描かずにはいられませんでした。
読んでいただければ!幸いです!

サラリーマンパロは、どうにもな作画は修正し、描き下ろし漫画と、当時のペーパーを加えて再版しました。
カロリ〜メイトの後輩×先輩と、ダッシュストアの突然の公式リーマン風味にやられました。
サラリーマンパロ、社畜の本気を見せたる!笑
気軽に楽しんでいただけたら嬉しいです!

そしてひさしぶりに、超絶ひさしぶりに、とらのあなさんが新刊2冊の特集ページをつくってくれました。2011年とか以来なのでは…!?
とらスタッフさんの新刊紹介文が相変わらずスゴイ\(^o^)/これは本人には出せない熱量\(^o^)/

そして今回もPFさんと合同スペ、合同会計です。
京香さんがノベルティをつくってくれました\(^o^)/めちゃかわいい仕上がりになりそうで楽しみです。

そしてそして、寄稿として3冊の小説表紙を描かせていただきました!
どれも自分の本では描かないテイストばかりで、とても楽しかったです。若海さん、京香さん、描かせてくださってありがとうございました!!

当日、スケブは可能な範囲でお受けしたいと考えております。
それでは、当日会場にて、よろしくお願い致します!
posted by nuts at 11:35| お知らせ

2019年04月09日

脱稿しましたー!

こんばんは、おひさしぶりです。
4月28日SUPER FULL CODEの原稿、脱稿いたしましたー!
思ったより早く脱稿できた……本当によかった。

そして今回は寄稿として2つ、小説表紙を描かせていただいています。
どちらもそれぞれのサークルさんに寄せた雰囲気で描いているので、自サークルではなかなか描けないような感じに仕上げることができて楽しいです。

お知らせはまた、イベントの一週間前くらいにでも。


拍手をくださった方、それぞれ皆様どこからいらしてくださったのでしょうか、本当にありがとうございます。
コメントもすべて読ませていただいています!!原稿を進めながら、とても励みになりました。本の感想もとてもとても嬉しいです。
posted by nuts at 23:02| お知らせ

2019年03月03日

『復活のルルーシュ』御礼舞台挨拶(12:30回)レポ

『復活のルルーシュ』が大ヒットしているよ!ということで急遽開催された舞台挨拶。行ってまいりました。
お台場??なぜに??と思っていたら、そこに巨大なハコがあったんですね。600人収容ということで、バルト9のシアター9を超えるキャパシティでした。たくさんの人が行けるように、わざわざ巨大なハコを用意してくれたんですね…コウジロウさんはじめ公式の皆様ありがとうございます。

12:30回という、後半の方の舞台挨拶でした。
上映前の舞台挨拶ということで「一人でも初見の人がいればネタバレはやめよう」ということだったらしく、ネタバレ無しで進行しましたが、けっこうそれでもいろいろな話が聞けました。
9:30回に参加した友人の話を聞くに、9:30回は取材のフォトセッションがあったため、12:30回はその分長くトークを聞くことができたようです。
それでは内容について。

司会はコウジロウさん。ざわざわとしゃべり声が上がっている会場で、気が付けばひっそり舞台端にコウジロウさんが立っておられました(笑)
そして登壇者が入場し、トーク開始。左から順に、コウジロウさん、福山さん、櫻井さん、ゆかなさん、小清水さん、村瀬さん、谷口監督という並びです。
小清水さんは赤いドレスをいつも着てくださって、とても似合っておられるし、ファンはコードギアスとカレンへの気持ちを感じられてとても嬉しい。福山さんも黒を、櫻井さんも白を着てくださっていて、作品とキャラクターへの気持ちとファンへの気持ちを感じました。

コウジロウさん(以下、コ)「谷口さん、大ヒットということで、いかがですか?」
谷口監督(以下、谷)「自分たちにできる範囲でできることを頑張るしかない、ということなんですが、その結果、それがお客さんに届いたということは、とても嬉しいしありがたいことだと思っています」
コ「50万人突破だそうですよ皆さん!3週連続トップ10入り!ありがとうございます。スクリーンアベレージもね…って生々しいな(笑) で、村瀬さん、いかがですか?」
村瀬さん(以下、村)「スクリーンアベレージですか?(笑)」
コ「ちょっとやめてくださいよ!」
村「えへへ、すみません、言いたいお年頃なので。一生懸命にやりましたが、ファン目線で見たらどうなんだろうと不安はありました」
小清水さん(以下、小)「私は、三部作で鍛えて身体も作り直して、スザクー!!て感じであったまった状態でできました!」
ここで、舞浜アンフィシアターでのキセキのアニバーサリーイベントにて、谷口監督と大河内さんが舞台にせり上がって登場したことへのいじりがふんだんにありました(笑)
ゆかなさん(以下、ゆ)「あのせり上がりは、せり上がっていく直前のお二人の顔を見ながら、気合いと覚悟を感じて、私は楽しみでした。ほら、私以外みんなね、舞浜で全編録り直しって聞いたときギャーってなってたよね(笑)」
櫻井さん(以下、櫻)「スクリーンアベレージは高い方がいいですよ」
コ「ちょっともうやめてもらっていいっすか(笑)」
わちゃわちゃしはじめるメンバーに、福山さん(以下、福)が村瀬さんに向けてコメント「キャリアと付き合いが長くなるとお客さんの前でこんなにゆるくやりとりできるようになるっていうね」
小「こんな大人になっちゃダメだよ」
櫻「申し訳ないけど、俺、全然あわててない」
コ「福山さんは、いかがですか?」
福「そうですね、どう受け止めてもらえるかわからないというところでしたけれども、手ごたえが違うという一本になりました」
村「自分は、前からコードギアスを視聴していたので、ミーハー気分になったらどうしようと思っていたんですけど、実際に現場に入ると冷静にできました」

コ「谷口さん、『復活』に際して、新しい演じ方のオーダーみたいなものってあったんですか?」←神質問すぎて私は拝みました……。
谷「各キャラの状況、バックボーンはそれぞれ役者さんに渡してあります。三部作があっての復活だったので、レギュラー陣は特には…」
福「僕は脚本を読んで、1、2点だけ疑問というか、解釈の確認だけさせてもらいました。あとは自分で探っていくという形で味わわせてもらいましたね」
櫻「僕は三部作スタート時に、最初から二人くらい殺している声になっているんでと言われてリセットできて、三部作がいい助走になった感じです。他のキャラのディレクションを聞きながら楽しんでやらせてもらいました」
ゆ「三部作よりいっそう変わって、今回いちばん変わったのはC.C.じゃないかな?と思います。作中でも大きく変わっていく。変化が如実にあるキャラクターかなと。監督からもいろいろお話を聞いたりして、そういうアプローチになるなら以前のC.C.とは全然違う解釈になるな、という感じで、もっともっといっそうキャラを掘っていきました」
小「いろいろあったけど…思い出そうとしたんだけど、忘れました!!」
谷「思い出さなくていいよ〜!それがあなたのいいところ」
村「シャリオはじつは、企業秘密な設定があったんですよね。ちょっと言えないんですけど僕はすごく納得がいって」
谷「そうなんです、ちょっとおおっぴらには言えないんだけども設定があって」
村「なんというか、お話しできる言葉で言うと…うーん…衝動のようなところなんですけど。そのせいで、王様としての理性的な部分はありながら、戦闘のときだけ高揚感がある、とか、その理由がその設定にあるんです」
谷「あと、これから見てくださる皆さんに頭に入れておいていただけるといいかなというのは、世界のかなりの部分は政治を司る超合衆国に属していて、超合衆国が契約した黒の騎士団という武力を司る組織があります。その政治と武力の分かれ方を意識していただけるといいかなと思います」

コ「それでは最後に皆さま、一言ずついただければと思います。まずは谷口監督から」
谷「このお話は、皆さまに観てもらって完結します。」(※すみません、ここの部分のメモが途切れて…)
小「絵も10年分の現代技術があるので、そこも見所です。10年分の思い、いろんな気持ちがあると思うので、その上で、楽しかった!おもしろかった!と感じてもらえたなら嬉しいです!」
ゆ「見つけた!私の…から始まった12年でした。たった一つの願いをくつがえして、それが約束になって、その約束はどこにいってしまったんだろう?と思いながらR2が終わりました、それをここで得られたのかもしれない。C.C.と一緒に生きてこられてよかったです」
櫻「しゃべりつくしちゃったんだよねー…何しゃべろう。これは一つの結果だし、成果だし、何かのはじまりかもしれない匂いがただよっている、そんな作品です。おなじみのメンバーとこうしてくっちゃべってもう何回目なんだか、作品と寄り添ってこられたんだな、今の時間は素敵な時間だな、と思いながらボーっとしてました」
福「TVが終わって今までの10年、ずっと続いているような、でも続くのかどうなるのかわからないという不思議な感覚を皆さんと同じように感じながら、すごしてきました。不思議で貴重な、もう一度かみしめたい甘美な時間でした。それぞれの純粋な気持ちを、我々の信頼関係を見ていただけたような、そんな気が、しています」

コ「それでは皆様、登壇者の方に盛大な拍手をお願い致します!」
登壇者の皆様が退場。
一人残られたコウジロウさん「皆さん、一つだけうかがいたいんですけど、『復活』の応援上映って、興味あります?」
ワ〜ッ パチパチパチパチ!!
「ありがとうございました!」

こうして、舞台挨拶は終了しました。


ここからは私の単なる感想というか思っていることです。

村瀬さんが言葉選びに苦心されていたシャリオの設定、これはその超絶ぼかして原型のシルエットすらわからんくらいの表現を、私が勝手に解釈して推測しただけのことなんですけど、シャリオくんはおそらく下半身が動かないせいで、性欲面が抑制されてしまっているのではないかと思いました。「この設定があればこそ、シャリオは王としての一面はしっかりありながら、戦闘になると衝動が強まる」という話だったので、そこから推測するに、おそらく性欲を抑圧されている分、戦闘時に快楽とか衝動とかそういうものを人一倍得ているのではと私は思いました。
そんなシャリオからすればスザクとは、単なる伝説のパイロットというよりはもっと奥深い存在なのではないかと思った次第です。私にとってスザクはコードギアス界のセックスシンボルのようなものなので、シャリオくんからすると二重三重にたまらないだろうなと……シャリオにすればスザクはすべてを持っているように感じるかもしれないなと思いました。若くたくましく健全な肉体を持ち、KMFパイロットとしても伝説的な強さを誇る。スザクに対して、なかなか屈折した清濁入り混じった感情があるのではないかな、と思った次第です。

C.C.のキャラクター変化の件、もうついに、なるほど、やはりそうだよな、とむしろ安心しました。変えたつもりだったんですよね制作陣は……。道理で。納得も得心もいった。これを聞いてからの上映だったので、もう客観的に距離を置いて観ることができました。三部作と『復活』のC.C.は、私がよく知っているTVでの彼女とはかなり違う人でした。そりゃ違和感もって当たり前だ、私の頭がおかしくなっているわけではなかったし、公式側の感覚が変わってしまっているわけでもなかった…(違う方面のヤバさはあるけれど)

そして舞台挨拶のラスト、登壇者の皆様が歩いて退場されているとき、もうこれが最後なのかもしれないと私は身にしみて感じて、涙がこぼれました。
私はできるだけ、というか幸いなことにおそらくすべての最速回の舞台挨拶とトークショーに行けたと思います。舞台に並ぶ福山さんや櫻井さんやゆかなさん、小清水さんを、ときに名塚さんを、何回も何回も見てきました。それが今日のこれが最後になるかもなんて、全く実感がありません。
TV最終回のゼロレクイエム後、キセキのバースデーから始まって、亡国の毎章の舞台挨拶やスタッフナイト、生コメンタリー、舞浜のキセキのアニバーサリー、劇場版の舞台挨拶、応援上映、突発のトークショー、いろいろあったな。たくさんお話を聞くことができて楽しかったな。
幸せだったな。
ありがとう、コードギアス。またこのメンバーでコードギアスの舞台に立ってもらえる日を心から待っています。

posted by nuts at 20:45| 萌えがたり

2019年02月09日

『復活のルルーシュ』スザクに対するルルーシュのこと

ルルーシュは、スザクとナナリーのことをもっと直接的に大切にしてほしい。
ルルーシュは、スザクとナナリーのことをもっと直接的に大切にするはずだ。
これに尽きます。

先程の記事にも書きましたが、今回最もつらいのは、スザクとナナリーが納得を得るシーンが無いままルルーシュが旅立ってしまったことです。
ナナリーは決して「自分は独り立ちできるからお兄様は邪魔」だなんて思っているわけがないし、スザクはルルーシュから雑にゼロ衣装を返されてとまどっています。
その状態しか見えていない視聴者である私は、スザクとナナリーに対してルルーシュがそこまで雑な対応をするとは思えなくて苦しいのです。特にスザクは、自分はゼロに向いていないと思いつつ覚悟を決めて頑張っていることが改めてわかりました。

スザクは、「自分はゼロに向いていないかもしれない」とひそかに思いながら、しかしルルーシュから託された願いを叶えるべく、不退転の覚悟でゼロを務めているということが、今回はっきりとわかりました。
ルルーシュが死んでしまったからこそ、自分は逃げずベストを尽くしてゼロを務めると覚悟しているスザク。
そこにルルーシュが生きて現れた。

スザクからすれば、新入社員なのに先代のカリスマ創業社長のふりをしなければならないのです、ずっと。
おいそれといろんな人に聞くわけにもいかず、知らないとも言えず、スザクは気を張りつめて頑張っているでしょう。しかしKMFパイロットの頃と違って、褒めて評価してくれる人は誰もいない。
そして先代社長が生きて現れて、指揮を執り始めた。それはどんなにつらい状況か。
ルルーシュには、ゼロとしてこれからも生きるスザクに、してやれることがたくさんあっただろうと思うのです。スザクを褒めて、「ゼロを務められるのはお前だからだ」「その理由はこういうところにある」「俺はずっとお前を見ているよ」と伝えてあげるだけで、スザクは救われたはずです。

だからこそ、ラストシーンで「これ、返すぞ」などと雑に衣装を返してはいけなかった。
ルルーシュは誰よりもスザクのことを大切に思っているし、誰よりもスザクのことを評価している。高く評価しているからこそ雑なのかもしれませんが、そこは生き返ったからにはしっかりスザクを支えてあげるべきだったのではないかと私は思ってしまうのです。

『復活のルルーシュ』を経てスザクの孤独がいっそう深まり、ゼロレクイエム以上につらくなっている可能性もあるかと思います。スザクのことをわかりやすく大切にしてあげてほしい。しっかり話してあげてほしい。
エンドロールのゼロスザクの後ろ姿を見ていて、壮絶な孤独を感じて、胸が締め付けられて涙が止まりませんでした。なぜこんなつらい気持ちで観終えなければならないのか。
どうかルルーシュ、スザクの孤独をやわらげてあげてほしい。ルルーシュにしかできないことがたくさんあるんだ。
posted by nuts at 20:47| 萌えがたり

『復活のルルーシュ』感想、そして

いい話と悪い話がある。どちらから聞きたい?
オーケー、いい話からしよう。

『復活のルルーシュ』見てきました。
0時最速で観て、そこから眠れず話し続けて、8:30新宿バルト舞台挨拶回を観てきました。

萌えはたくさんありました。
シーンによっては2000点満点くらいのところもあって、シーン別に見たときの数値の上下がすごい。すごすぎて、最高なところとどうしても受け入れがたいところとが入り乱れ、総合点が全くつけられずにいます。

もう本当に素晴らしいシーンが満載だったんです。
まず、事前に見ていた冒頭のスザクの戦闘シーン、不利な状況でも優れた判断と技術でどんどん敵を撃破していくスザクのパイロットとしてのかっこよさがとてもあった。
カレンはどこまでも私の知っているカレンで、カレンがこらえきれずルルーシュに抱きついてわんわん泣いたとき、私もぼろぼろ涙が出ました。そうだよねカレン、ルルーシュにいてほしかったよね、でも一人でルルーシュの死を受け止めて頑張ってきたんだよね。
作画がもうひたすら素晴らしかったのだけど、ルルーシュの復活したとき〜大監獄崩壊くらいの作画が特に素晴らしすぎた。もうルルーシュが…ルルーシュが綺麗でかっこよくてかわいくて品があってあどけなさもあって美人で、すごかった。一枚一枚ポスターにできる作画。すごかった。

そして何より、スザクが助けられて目を覚まし、ルルーシュと再会するシーンですよね。
スザクが目を覚まして驚くのに対し、「確かめてみろ」と言って触られるのを待つルルーシュ。エッチ度合いが天元突破していてちょっとルルーシュ…ちょっと…!スザクも両手を顔に近付けてそして少し躊躇して、指で頬にそっと触れる。
その後にここ、360度まわりながらのカメラワークで殴り手描き動画という超絶作画になっていて、このスザクとルルーシュの再会シーンへの制作側の熱意をびしびし感じました。わかる。ルルーシュが生きていたと知ったらスザクはルルーシュに対してボコボコに殴りかねない、ずっとそう思ってきました。ずっとそう思ってきた場面が具現化されていました。心から感謝したい。

ルルーシュとスザクの大監獄脱出時の会話も最高で、できればあのKMFを操縦しているスザクの様子を見せてほしかったなぁ。スザクを得ているルルーシュのノリノリ感がすごいし、ルルーシュと動くスザクの精神の安定ぶりもすごい。
ルルーシュの、目覚めてすぐに前向きに具体的に物事に対処するところもめっちゃルルーシュだった。私の知っている、私の好きなルルーシュがそこにいた。

そしてキターーーー屋根裏部屋で話そう合図からのやぐら?の上での二人きりのシーン!!!
うっ…ここでその合図…めっちゃ遠距離なのにスザクも見てた…そして気持ちを簡潔に素直に言葉にするスザク。ここのスザクの言葉は大切なことが凝縮されていて、スザクが長い間考えていたんだなと実感しました。しかも相変わらず自然と口説いてるし。顔近い近い!近い!そしてスザクの背が少しだけルルーシュより高くなっている!絶妙な身長差。
しかし、スザクがルルーシュに対して真正面から向き合っているのに対して、ルルーシュはスザクにあまり向き合わないんです。物理的にも精神的にも。ここはしっかり本の形にして自分なりに考察しようと思います。

ナナリーがしっかりルルーシュと話せたことは何よりも本当によかった。Cの世界で落下していくときにナナリーがしっかりルルーシュに抱きしめられていて、心からよかったねナナリー…!と思いました。頭を抱えて、身体を抱きしめて、お兄様が包み込んでくれる。この感触をナナリーが再び味わえてよかった。しかしナナリーに対してルルーシュは最後に…これは後半で触れます。


ここからはつらかったことを書きます。
本当につらい内容になっているので、読んでもいいと思える方のみ読んでいただければと思います。

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posted by nuts at 20:27| 萌えがたり

2019年02月07日

もうすぐ復活ですね/拍手お返事

ついに……『復活のルルーシュ』が上映されますね……。
あと2日??ほんと?
幸いなことに0時最速上映と、新宿バルト初回舞台挨拶のチケットを手に入れることができたので、明日の夜からお友達と3人で新宿に集います!一人で見たら死んでしまうと思うので、心強い仲間とともに見ることにしました!!どちらも3人分チケットをゲットできて本当によかった…くじ運、回線運をここで使い切ってしまったとしても悔いなし。

あーーーしかしどうなるんでしょうね!?
ちゃんと二次創作できるような内容だといいんですけど…大丈夫かな…(突然の鬱)
SUPER FULL CODEも夏コミも申し込んだというのに…。
ていうか見てすぐに原稿に取り掛からないとSUPER FULL CODEやばくない?(自問自答)
『復活』見なきゃ何も始まらんでしょーと全く何もしていないし考えてもいない。プロットのかけらもない。ノーガード戦法すぎる。でも仕方ないやないか…。どうしよ…。萌えを形にできるかな…。

なんか、カフェ企画のスザクがすごかった。
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以下、拍手お返事です!遅くなりまして申し訳ありません!!
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posted by nuts at 18:26| 萌えがたり