2017年06月25日

拍手お返事

拍手にて、ご感想をくださった方ありがとうございます。
また、拍手のみくださった方もありがとうございます。
とてもとても励みになっております。
感想はもちろん言葉でいただくわけですが、漫画を描いてるときは伝えたいことを言語化できていない部分がたくさんあるので、いただいた感想を読んで「そうかこれはこういうことだったのか」と気付くことがたくさんあります。

以下、拍手お返事です。

続きを読む
posted by nuts at 00:44| 萌えがたり

2017年06月18日

FULL CODE4おつかれさまでした!

20170618FULLCODE4.jpg

本日FULL CODE4に参加された皆様、おつかれさまでした!!
当サークルにお立ち寄りくださった方、ありがとうございました!!

お差し入れ、お手紙、直接のお言葉、本当にありがとうございます。
いただいたものは黒い猫に運んでもらっているので、明日届いたら拝見するのがとても楽しみです。
今回はスケブも描かせていただけてよかったです。ありがとうございました。
私自身は開始早々からスペースを売り子におまかせしてかなり長い間お買い物に出かけておりまして、ぐるぐるうろうろギアスゾーンを行ったり来たりしてお買い物を完遂しました。しかしオンリーの基本的な罠……開始30分ほどは皆様も買い物にお出かけで、多くのサークルさんがスペースを閉めておられるのだった……。
昔の個人主催のギアスオンリーはサークル用買い物時間というものが一般開場前に設けられていたのを思い出しました。

今回の新刊2種、お楽しみいただけると幸いです。
『Sorry』はリアタイかよというような本編沿いであまり楽しい感じの本ではないかもしれませんが…。しかし奥付のQRコードを使って拍手からすでにご感想をいただきまして、帰り道に読ませていただき、描いてよかったと心から思えました。感想をくださった方、ありがとうございます。後日お返事をこちらの日記に書かせていただきたいと思います。
『サタデー・ナイト・ラヴァ―』は少し残りましたので、これは夏コミに持っていきます。通販予定はございませんので、夏コミにてお手に取っていただけたらと思います。

次回イベント参加は夏コミです。
また新しい本を用意できたらと考えております。
ではでは、帰りに冷たい雨に降られた方がほとんどだと思いますので、あたたかくしてゆっくりされてください。私は明日は休みを取っており、戦利品を読む気マンマンです。
ギアスオンリーおつかれさまでした!!
posted by nuts at 23:12| お知らせ

2017年06月17日

明日のFULL CODE

こんばんは、いよいよFULL CODE4、明日ですね。
こんな時間から明日朝までの間にこのブログを見てくださる方がどれだけおられるかわかりませんが、明日は、ひさしぶりにスケブをお受けできるかと思います。
どうぞよろしくお願い致します!
posted by nuts at 22:18| お知らせ

2017年06月10日

FULL CODE4インフォメーション

こんばんはー!
ついに来週末に迫りました、FULL CODE4のインフォメーション特設をUPしました!→こちら

今回は真面目すぎる新刊と、スザルルみしかない会場限定本があります。
どうぞよろしくお願いします!
ベストを尽くした結果、100円玉をしぬほど用意しなければならない状況になってしまった……。

真面目な方の新刊はとらのあな様でも予約が始まっております。→とらのあな直通
よろしければご利用ください。会場限定本は会場限定ですので委託・通販はございません。多めに刷っていますので、余れば夏コミに持っていきます。
そう、夏コミは無事スペースをいただけました!

まずはFULL CODE4、楽しみです!!
狩りの地図をつくり計画を立てねば…!
posted by nuts at 21:08| お知らせ

2017年06月04日

歴史の転換点

「歴史はときに、突如一人の人物の中に自らを凝縮し、世界はその後、この人の指示した方向に向かうといったことを好むものである。これらの偉大な個人においては、普遍と特殊、留まるものと動くものとが、一人の人格に集約されている。彼らは、国家や宗教や文化や社会危機を、体現する存在なのである。……
 危機にあっては、既成のものと新しいものとが交ざり合って一つになり、偉大な個人の内において頂点に達する。これら偉人たちの存在は、世界史の謎である」
   プルクハルト『世界史についての諸考察』より

最近読んだ本で、この一節を目にしたとき、ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアとは、ゼロレクイエムとは、後世で正にこういうとらえ方をされるのではないかと思いました。
ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアは確実に、偉人です。

こういう「歴史が一人の人物の中に凝縮されたような」人物が出てくるときとは、その国家や社会の仕組みに限界が訪れもはや立ち行かなくなったときだと思いますが、神聖ブリタニア帝国という仕組みは盤石に見えてシャルルの前の代、97代皇帝の時点でじつは内部から崩壊しかかっていたのではないかと思ったりします。
幼いシャルルとV.V.はそれに気付き、コードとギアスという力を知り、手に入れた結果、その崩壊を一時的に止めることができた。
しかしそのやり方ではシャルルがいなくなったら成立しない一時的なものが精一杯だったのかもしれず、そして体制の立て直しが思考エレベーターというかなりトリッキーな方向へ行ってしまった。シャルルは哲学や宗教学といった思想文化系の文学部タイプだった可能性があるなと個人的には思います。見えているものよりも見えないものに興味がある。

ルルーシュは実際がすべての現実主義タイプだったため、方便な嘘は歓迎するし、人という生き物に期待しすぎないし、頭脳の方向性も理系文系のバランスのよいオールラウンダータイプだったと思われます。ゼロレクイエムとは、我々はルルーシュとスザクの今までを見てきているので感傷的な印象がありますが、実はあのゼロによるルルーシュ皇帝暗殺よりも、それに至るまでの「治世の基盤づくり」が肝であり、最後に殺人という誰にでもわかる形を全世界同時中継で見せて完成させるという、超・現実主義的手段だったなと感じます。
即位してからおそらく物凄い勢いで政治、経済、文化、生活の基盤を整えるような政策を実行していったのでしょう。幸い、神聖ブリタニア帝国の国力は強く国民の生活水準も高かったため、生活の基盤はわりと整っていたはずです。ただし、強い差別意識をリセットするためには、かなりの文化的大革命をやったのではないかと思います(本編での描写はシャルル像破壊くらいしかありませんが)。貴族制を廃止したことによる経済への影響も甚大で、それを沈静化するために、貨幣政策にまで踏み込んだかなり思い切った改革を超法規的手段でやったはずです。経済に関してはロイド・ラクシャータ級のスーパー専門家をつかまえていたかもしれませんよね。
そして、悪逆皇帝という外面からみんなルルーシュ皇帝を否定するけれど、考えてみればあれもこれもルルーシュ皇帝のときに仕組みが出来上がっていて数百年経っても基本の部分は変わっていない、という状況になっていそうです。

ルルーシュ皇帝の横顔が彫られた硬貨、欲しいですね〜。紙幣より硬貨が欲しいな。
posted by nuts at 19:56| 萌えがたり

2017年06月01日

脱稿してますが原稿しています

こんばんはー、ついに6月ですね!
フルコードまであと18日っていう…。
じつは脱稿して入稿したのですが、まだ原稿をしています。つまり新刊+会場限定折綴じ本があるということであります。
今回の新刊がものすごく硬派な内容になってしまい、せっかくのオンリーなら楽しいモノもあった方がよいのではないか?何より私が楽しい原稿をしたくはないか?と私のゴーストがささやくので、ここはひとつ折綴じ本でもと思い立ちました。コピー本ではないです、オフセットの折綴じ本です。
いや本当に今回の新刊、内容が内容だけに作業がしんどくて、正直めっちゃラクガキがはかどりました(クズ)
ラブなスザルルじゃないけどどうか読んでもらえますように…!

ポスターも描きました。今回の新刊の表紙はポスター向きの絵ではないので、ポスターだけのために描き下ろしました。当日もらってくださる方おられましたら、抽選券をお渡ししますのでお声がけください。
FULLCODE4posterCMYK.jpg
ポスター、サークルを始めた当初は一番早くに申し出てくださった方に差し上げていたのですが、売り子をしてくれている友人から「早い者勝ちだと一般の人や地方の人は不利だから抽選がいいよ!絶対抽選!」と何だかめっちゃ強く勧められて、それからはずっと抽選にしています。
その前は、帰るときに会場で捨てていました。とあるオンリーのときにお客様から「捨てるならください」とお声をかけていただき、そこからどなたかに差し上げることにしたのでした。思い出した。

ひさしぶりのサークル参加楽しみです。
posted by nuts at 21:45| 単なるつぶやき