2018年06月17日

FULL CODE 6おつかれさまでした!!

本日は、FULL CODEに参加された皆様、おつかれさまでした!
スペースにお立ち寄りくださった方、ありがとうございます!!

とにかく人が多い、大盛況イベントだったな〜と思います。いろいろとお話してくださった方や、お差し入れ、お手紙をくださった方、ありがとうございました!!スケブもいろいろと描かせていただきまして、ありがとうございました。
今日はけっこうたくさんスケブをお受けしたのですが、ルルーシュを頼まれた1枚を除いてすべてスザクで、一日中ひたすらスザクを描いている感じで、こんなことはなかなか無いのでびっくりしました。予想以上にお待たせしてしまいまして申し訳ございませんでした。

そして、新刊とペーパーがお昼すぎに無くなってしまいまして、午後に来てくださった方は申し訳ございませんでした。お手に取ってくださった方、まことにありがとうございます。正直、いつもよりかなり増やして搬入したのですが、全く私の読みが至りませんでした。なぜ全数搬入しなかったのか、後悔しています。
新刊『僕のすべて、君のすべて』は、虎の穴様にはまだ在庫があります。自宅にも少しあるので、夏コミにて頒布予定です。
他の在庫状況としては、『AT THE ARIES PALACE ぬりえ』が完売いたしました。よかったら色塗りしてみてください。今日、お一人「塗りました」と仰ってくださった方がいらして、とても嬉しかったです。
それ以外は普通に在庫があります。

アフターで食べ物を摂取してから、『皇道』を観に行きました。コースターチャレンジはジノ・アーニャでした…。いや、いいんですけど、ジノとアーニャ好きだし。
朝のビッグサイトへの道中で、在庫をみちみちに詰めたキャリーの重さにキャリーの車輪が4個中2個割れたせいでカートを半分持ち上げる形で転がさなければならなくなり、スケブもありがたくもたくさん描かせていただいて、人も多かったことからものすごく消耗し、くたくたな状態で『皇道』を観ると、全く泣くことなく落ち着いて観ることができました。


次回参加イベントは夏コミです。
その次は、11月のFULL CODE 7を予定しております。今年は冬コミをお休みするつもりです。
では皆様、ゆっくり休んでリアルに備えましょう〜!そして戦利品を読み終えるまでがFULL CODEですよね。
posted by nuts at 23:42| 萌えがたり

2018年06月16日

明日のFULL CODE 6、ペーパー配布します

こんばんは。FULL CODEが気が付けば明日にせまってまいりました。
4ページの漫画ペーパーをつくりましたので、無料配布します。本の購入にかかわらずご自由にお持ちください。
→ インフォ更新

明日は売り子様がばっちりいてくれるので、スケブをお受けできると思います。よろしければお声かけてみてください。その場の状況に応じて、できるだけ描かせていただきたく思っています。
今回は既にサークルチェックも万全ですv(^ω^)vそれでは、また明日ビッグサイトでお会いできると嬉しいです!
寒いかもしれませんね。上着をお忘れなく!
posted by nuts at 21:43| 萌えがたり

2018年06月12日

藤堂さんのこと

TVシリーズも劇場版もなのですが、藤堂のルルーシュとスザクへの立場とは?という点についてずっと思ってきたことがありました。

藤堂は、劇場版で改めて触れられていますが、ルルーシュとナナリーが枢木神社に初めて来たとき、SPという立場でルルーシュが上る石段に立って警護をしていました。
そして、スザクの武術の恩師です。スザクに武術をたたき込んだ第一人者と取れる描写になっています。
よって、ルルーシュとナナリーが枢木家に住まわされていた様子も知っているでしょうし、スザクとルルーシュが友情を育む様子も少なくともスザクを通じてリアルタイムに知っていたでしょう。

そんな藤堂が、シュナイゼルによって「ゼロ=ルルーシュ」だと知らされたときにあの掌を返したようなルルーシュへの糾弾の一翼に含まれていることが、どうにも違和感を感じるのです。
あのふらふらしながら必死に妹を背負って長い石段を上る幼いブリタニアの皇子を、どう見ていたのか。私の中での藤堂への評価は、常識的かつ深慮な大人なので、そんな幼い頃のルルーシュの姿を見て何も思わないはずがないのですが…。しかし、そういった描写は本編では全く見られません。
「ゼロ=ルルーシュ」だと告げられたとき、ディートハルトより余程藤堂の方が衝撃を受けてしかるべしだと思うのですが、どうもそういう様子はありませんでした。

また、ダモクレス戦の終盤でスザクのランスロットに襲いかかったときの台詞も、あまりにも単純で、チョウフの藤堂奪還作戦のときの藤堂とだいぶ違う印象を持ちました。
スザクと藤堂は師弟関係にあり、幼い頃からスザクを見てきた藤堂は、スザクの本質を軽々しく否定するようなことはしないだろうと私は思ってしまうのです。しかし実際に藤堂はスザクを感情的なほど激しく否定しました。

コードギアスは、少年たちが大人を全く頼りにできない構造の物語ですから、もしかすると藤堂がルルーシュとスザクの救いになってはいけないのかもしれません。だからこそ「結局大人は誰も二人のことを理解してくれなかった」(→だからこそ少年二人がゼロレクイエムを行わなければならないのだ)と思わせるためにも、藤堂はこういう形にならざるを得なかったのかもしれないなと思ったりもします。

大人の冷たい距離感の体現者でもあるなと感じます。
藤堂は、ルルーシュやスザクに対して我々視聴者ほどの興味を持っていない。まぁ、藤堂はそもそも旧日本軍所属であって、ルルーシュやスザクに対してより片瀬少将に対しての方がずっと興味あると思いますしね……。片瀬少将が死んで自分も殺されようとしていましたもんね。片瀬少将が死んだら藤堂は死ぬかもしれなかったけど、ゼロが死んでもスザクが死んでも藤堂は死なないよなって……。
ルルーシュとスザクに対して、視聴者のほとんどが全興味をもってその挙動心境を注視していますが、あの世界には、ルルーシュとスザクに対して興味が薄い人も当たり前のようにいる。いろんな視点を持った人がいる。そういう当たり前の多様性を描けているのかもしれない、とそう思いました。意外とそういうアニメって少ないような気がします。
posted by nuts at 22:21| 萌えがたり

2018年06月06日

FULL CODE 6特設UP!

こんばんは!
来週末6月17日開催、FULL CODE 6のインフォメーション特設をアップしました!→こちら

今回は叛道をふまえた本編沿いのシリアスです。
皇道を観たらもう原稿なんて完全にどうでもよくなると予想し、頑張って早く脱稿したかいがありました。皇道観たら全く使いものにならなくなった様がこのブログで見てとれます。

えっと今回はポスターが2種類あります…というのは、前回の1月のギアスターボに持っていくの忘れて抽選どころかポスター無しで一日すごしたんです…。
なので、今回はポスターがアホほど、2種類・計3枚もありまして、抽選するまでもないような気がしますが、引き取ってやるぜという心意気のある方はぜひ当日スペースにてお申し出ください。
スケブもお受けしたいと思っておりますので、お声かけてみてください。

それでは、当日どうぞよろしくお願い致します!
通販組の方は、とらのあな様にて通販予約が始まっております!


そういえば、ピクシブの運営企業の方がごたごたしていて、経営者が社内社外かなり多方面にわたって様々やらかしているようなので、もしかするともしかするかもと思い、これはますますサイトを大切にせねばならんなとひそかに思っています。
サイト更新って手間なんですけどね…。しかし手間をかける価値はあると思っています。
posted by nuts at 21:44| お知らせ

2018年06月05日

拍手お返事

皇道についてのあれこれを読んでくださって、拍手をくださって、あまつさえ拍手にコメントまでくださった方へ、以下お返事です。ありがとうございます。

FULL CODE 6の新刊情報は今週末にUPできればと考えています。

続きを読む
posted by nuts at 16:56| 萌えがたり