2018年02月22日

叛道

何回か見て、私の最も好きなシーンは、冒頭の、真っ暗な空間を一筋の光を受けながら一人ゆっくり歩いていくスザクです。

こんなに詩的な余韻をもたせた、枢木スザクを見せてくれてありがとう。

無印→R2にあたる場面切り替えで、空と一人立つスザクという絵もあったけれど、それは私には少し感傷的すぎて、私には冒頭のこちらのシーンの方が枢木スザクとスザクを取り巻く世界を表しているように感じました。

こんな素晴らしいシーンをアニメで映画館で見られるとは思わなかった。
本当に、感謝します。


スザクとルルーシュの肉弾戦も、スザクの生身のアクションが観たいとは思っていたけれど、まさかそこまではついぞ考えもしなかった。
予想できない暴力的なほどの萌えを与えてくれる。コードギアス公式、畏れつつ感謝します。
posted by nuts at 22:53| 萌えがたり