2011年04月26日

入稿後の余裕

とつぜん実家から市販のパン生地が送られてきまして、「もう後は焼くだけだよ」ってな感じだったので焼いてみたんです。

私は料理は普通にしますが、パンやケーキを焼いたことがありません。
実家の父親はたまにパイとかを焼いていましたが、別にそれもたまにちらりと見るだけでもっぱら食べ専でした。
思わぬところでたった一人で人生初のパン焼き。

たよれるものはパン生地の袋に印刷された作り方説明と、5年ほど前に買ったオーブンの説明書のみ。
発酵とかいう概念を全く理解しないまま説明書のとおりこねてまるめて発酵させて焼きました。説明書だけなんて生地がどんな感触になればOKなのかさっぱりわからないよ…


まぁ、パンとケーキは買うものだということを再認識しましたよね…

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…………。

私はウィンナーがパン生地に巻かれている形状のパンをこよなく愛しているので(パン屋いってその同じものを3つ買ってもいいくらい)、むりやり生地をのばしてアルトバイエルンを巻きました。
※麺棒という文明の利器はない。素手。

巻いたはずなのに焼いたらオープンサンドみたいになってるとかびっくりしますよねほんと。詐欺?
たすけてるるーしゅ!!!

いちばんダイナミックな形のものを試食と称してたべてみたら、味はおいしかったです。
むかし父親がパイ生地に卵黄のようなものを刷毛で塗っていた記憶をギリギリになって思い出し、卵黄を塗ったのが後で思えば命綱でした。
でももう金輪際焼かない。
いままでどおり家の近くのアンデルセンに買いにいくことにします。
posted by nuts at 18:36| 単なるつぶやき