2019年05月22日

拍手お返事

こんばんは、高橋ナッツです。
前回のお返事から時間が空いて季節が変わってしまいましたが、拍手コメントへのお返事を以下に書かせていただきましたので、『復活』上映開始以降にコメントをくださった方は以下、お読みいただけると嬉しいです。

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posted by nuts at 22:06| 萌えがたり

2019年03月03日

『復活のルルーシュ』御礼舞台挨拶(12:30回)レポ

『復活のルルーシュ』が大ヒットしているよ!ということで急遽開催された舞台挨拶。行ってまいりました。
お台場??なぜに??と思っていたら、そこに巨大なハコがあったんですね。600人収容ということで、バルト9のシアター9を超えるキャパシティでした。たくさんの人が行けるように、わざわざ巨大なハコを用意してくれたんですね…コウジロウさんはじめ公式の皆様ありがとうございます。

12:30回という、後半の方の舞台挨拶でした。
上映前の舞台挨拶ということで「一人でも初見の人がいればネタバレはやめよう」ということだったらしく、ネタバレ無しで進行しましたが、けっこうそれでもいろいろな話が聞けました。
9:30回に参加した友人の話を聞くに、9:30回は取材のフォトセッションがあったため、12:30回はその分長くトークを聞くことができたようです。
それでは内容について。

司会はコウジロウさん。ざわざわとしゃべり声が上がっている会場で、気が付けばひっそり舞台端にコウジロウさんが立っておられました(笑)
そして登壇者が入場し、トーク開始。左から順に、コウジロウさん、福山さん、櫻井さん、ゆかなさん、小清水さん、村瀬さん、谷口監督という並びです。
小清水さんは赤いドレスをいつも着てくださって、とても似合っておられるし、ファンはコードギアスとカレンへの気持ちを感じられてとても嬉しい。福山さんも黒を、櫻井さんも白を着てくださっていて、作品とキャラクターへの気持ちとファンへの気持ちを感じました。

コウジロウさん(以下、コ)「谷口さん、大ヒットということで、いかがですか?」
谷口監督(以下、谷)「自分たちにできる範囲でできることを頑張るしかない、ということなんですが、その結果、それがお客さんに届いたということは、とても嬉しいしありがたいことだと思っています」
コ「50万人突破だそうですよ皆さん!3週連続トップ10入り!ありがとうございます。スクリーンアベレージもね…って生々しいな(笑) で、村瀬さん、いかがですか?」
村瀬さん(以下、村)「スクリーンアベレージですか?(笑)」
コ「ちょっとやめてくださいよ!」
村「えへへ、すみません、言いたいお年頃なので。一生懸命にやりましたが、ファン目線で見たらどうなんだろうと不安はありました」
小清水さん(以下、小)「私は、三部作で鍛えて身体も作り直して、スザクー!!て感じであったまった状態でできました!」
ここで、舞浜アンフィシアターでのキセキのアニバーサリーイベントにて、谷口監督と大河内さんが舞台にせり上がって登場したことへのいじりがふんだんにありました(笑)
ゆかなさん(以下、ゆ)「あのせり上がりは、せり上がっていく直前のお二人の顔を見ながら、気合いと覚悟を感じて、私は楽しみでした。ほら、私以外みんなね、舞浜で全編録り直しって聞いたときギャーってなってたよね(笑)」
櫻井さん(以下、櫻)「スクリーンアベレージは高い方がいいですよ」
コ「ちょっともうやめてもらっていいっすか(笑)」
わちゃわちゃしはじめるメンバーに、福山さん(以下、福)が村瀬さんに向けてコメント「キャリアと付き合いが長くなるとお客さんの前でこんなにゆるくやりとりできるようになるっていうね」
小「こんな大人になっちゃダメだよ」
櫻「申し訳ないけど、俺、全然あわててない」
コ「福山さんは、いかがですか?」
福「そうですね、どう受け止めてもらえるかわからないというところでしたけれども、手ごたえが違うという一本になりました」
村「自分は、前からコードギアスを視聴していたので、ミーハー気分になったらどうしようと思っていたんですけど、実際に現場に入ると冷静にできました」

コ「谷口さん、『復活』に際して、新しい演じ方のオーダーみたいなものってあったんですか?」←神質問すぎて私は拝みました……。
谷「各キャラの状況、バックボーンはそれぞれ役者さんに渡してあります。三部作があっての復活だったので、レギュラー陣は特には…」
福「僕は脚本を読んで、1、2点だけ疑問というか、解釈の確認だけさせてもらいました。あとは自分で探っていくという形で味わわせてもらいましたね」
櫻「僕は三部作スタート時に、最初から二人くらい殺している声になっているんでと言われてリセットできて、三部作がいい助走になった感じです。他のキャラのディレクションを聞きながら楽しんでやらせてもらいました」
ゆ「三部作よりいっそう変わって、今回いちばん変わったのはC.C.じゃないかな?と思います。作中でも大きく変わっていく。変化が如実にあるキャラクターかなと。監督からもいろいろお話を聞いたりして、そういうアプローチになるなら以前のC.C.とは全然違う解釈になるな、という感じで、もっともっといっそうキャラを掘っていきました」
小「いろいろあったけど…思い出そうとしたんだけど、忘れました!!」
谷「思い出さなくていいよ〜!それがあなたのいいところ」
村「シャリオはじつは、企業秘密な設定があったんですよね。ちょっと言えないんですけど僕はすごく納得がいって」
谷「そうなんです、ちょっとおおっぴらには言えないんだけども設定があって」
村「なんというか、お話しできる言葉で言うと…うーん…衝動のようなところなんですけど。そのせいで、王様としての理性的な部分はありながら、戦闘のときだけ高揚感がある、とか、その理由がその設定にあるんです」
谷「あと、これから見てくださる皆さんに頭に入れておいていただけるといいかなというのは、世界のかなりの部分は政治を司る超合衆国に属していて、超合衆国が契約した黒の騎士団という武力を司る組織があります。その政治と武力の分かれ方を意識していただけるといいかなと思います」

コ「それでは最後に皆さま、一言ずついただければと思います。まずは谷口監督から」
谷「このお話は、皆さまに観てもらって完結します。」(※すみません、ここの部分のメモが途切れて…)
小「絵も10年分の現代技術があるので、そこも見所です。10年分の思い、いろんな気持ちがあると思うので、その上で、楽しかった!おもしろかった!と感じてもらえたなら嬉しいです!」
ゆ「見つけた!私の…から始まった12年でした。たった一つの願いをくつがえして、それが約束になって、その約束はどこにいってしまったんだろう?と思いながらR2が終わりました、それをここで得られたのかもしれない。C.C.と一緒に生きてこられてよかったです」
櫻「しゃべりつくしちゃったんだよねー…何しゃべろう。これは一つの結果だし、成果だし、何かのはじまりかもしれない匂いがただよっている、そんな作品です。おなじみのメンバーとこうしてくっちゃべってもう何回目なんだか、作品と寄り添ってこられたんだな、今の時間は素敵な時間だな、と思いながらボーっとしてました」
福「TVが終わって今までの10年、ずっと続いているような、でも続くのかどうなるのかわからないという不思議な感覚を皆さんと同じように感じながら、すごしてきました。不思議で貴重な、もう一度かみしめたい甘美な時間でした。それぞれの純粋な気持ちを、我々の信頼関係を見ていただけたような、そんな気が、しています」

コ「それでは皆様、登壇者の方に盛大な拍手をお願い致します!」
登壇者の皆様が退場。
一人残られたコウジロウさん「皆さん、一つだけうかがいたいんですけど、『復活』の応援上映って、興味あります?」
ワ〜ッ パチパチパチパチ!!
「ありがとうございました!」

こうして、舞台挨拶は終了しました。


ここからは私の単なる感想というか思っていることです。

村瀬さんが言葉選びに苦心されていたシャリオの設定、これはその超絶ぼかして原型のシルエットすらわからんくらいの表現を、私が勝手に解釈して推測しただけのことなんですけど、シャリオくんはおそらく下半身が動かないせいで、性欲面が抑制されてしまっているのではないかと思いました。「この設定があればこそ、シャリオは王としての一面はしっかりありながら、戦闘になると衝動が強まる」という話だったので、そこから推測するに、おそらく性欲を抑圧されている分、戦闘時に快楽とか衝動とかそういうものを人一倍得ているのではと私は思いました。
そんなシャリオからすればスザクとは、単なる伝説のパイロットというよりはもっと奥深い存在なのではないかと思った次第です。私にとってスザクはコードギアス界のセックスシンボルのようなものなので、シャリオくんからすると二重三重にたまらないだろうなと……シャリオにすればスザクはすべてを持っているように感じるかもしれないなと思いました。若くたくましく健全な肉体を持ち、KMFパイロットとしても伝説的な強さを誇る。スザクに対して、なかなか屈折した清濁入り混じった感情があるのではないかな、と思った次第です。

C.C.のキャラクター変化の件、もうついに、なるほど、やはりそうだよな、とむしろ安心しました。変えたつもりだったんですよね制作陣は……。道理で。納得も得心もいった。これを聞いてからの上映だったので、もう客観的に距離を置いて観ることができました。三部作と『復活』のC.C.は、私がよく知っているTVでの彼女とはかなり違う人でした。そりゃ違和感もって当たり前だ、私の頭がおかしくなっているわけではなかったし、公式側の感覚が変わってしまっているわけでもなかった…(違う方面のヤバさはあるけれど)

そして舞台挨拶のラスト、登壇者の皆様が歩いて退場されているとき、もうこれが最後なのかもしれないと私は身にしみて感じて、涙がこぼれました。
私はできるだけ、というか幸いなことにおそらくすべての最速回の舞台挨拶とトークショーに行けたと思います。舞台に並ぶ福山さんや櫻井さんやゆかなさん、小清水さんを、ときに名塚さんを、何回も何回も見てきました。それが今日のこれが最後になるかもなんて、全く実感がありません。
TV最終回のゼロレクイエム後、キセキのバースデーから始まって、亡国の毎章の舞台挨拶やスタッフナイト、生コメンタリー、舞浜のキセキのアニバーサリー、劇場版の舞台挨拶、応援上映、突発のトークショー、いろいろあったな。たくさんお話を聞くことができて楽しかったな。
幸せだったな。
ありがとう、コードギアス。またこのメンバーでコードギアスの舞台に立ってもらえる日を心から待っています。

posted by nuts at 20:45| 萌えがたり

2019年02月09日

『復活のルルーシュ』スザクに対するルルーシュのこと

ルルーシュは、スザクとナナリーのことをもっと直接的に大切にしてほしい。
ルルーシュは、スザクとナナリーのことをもっと直接的に大切にするはずだ。
これに尽きます。

先程の記事にも書きましたが、今回最もつらいのは、スザクとナナリーが納得を得るシーンが無いままルルーシュが旅立ってしまったことです。
ナナリーは決して「自分は独り立ちできるからお兄様は邪魔」だなんて思っているわけがないし、スザクはルルーシュから雑にゼロ衣装を返されてとまどっています。
その状態しか見えていない視聴者である私は、スザクとナナリーに対してルルーシュがそこまで雑な対応をするとは思えなくて苦しいのです。特にスザクは、自分はゼロに向いていないと思いつつ覚悟を決めて頑張っていることが改めてわかりました。

スザクは、「自分はゼロに向いていないかもしれない」とひそかに思いながら、しかしルルーシュから託された願いを叶えるべく、不退転の覚悟でゼロを務めているということが、今回はっきりとわかりました。
ルルーシュが死んでしまったからこそ、自分は逃げずベストを尽くしてゼロを務めると覚悟しているスザク。
そこにルルーシュが生きて現れた。

スザクからすれば、新入社員なのに先代のカリスマ創業社長のふりをしなければならないのです、ずっと。
おいそれといろんな人に聞くわけにもいかず、知らないとも言えず、スザクは気を張りつめて頑張っているでしょう。しかしKMFパイロットの頃と違って、褒めて評価してくれる人は誰もいない。
そして先代社長が生きて現れて、指揮を執り始めた。それはどんなにつらい状況か。
ルルーシュには、ゼロとしてこれからも生きるスザクに、してやれることがたくさんあっただろうと思うのです。スザクを褒めて、「ゼロを務められるのはお前だからだ」「その理由はこういうところにある」「俺はずっとお前を見ているよ」と伝えてあげるだけで、スザクは救われたはずです。

だからこそ、ラストシーンで「これ、返すぞ」などと雑に衣装を返してはいけなかった。
ルルーシュは誰よりもスザクのことを大切に思っているし、誰よりもスザクのことを評価している。高く評価しているからこそ雑なのかもしれませんが、そこは生き返ったからにはしっかりスザクを支えてあげるべきだったのではないかと私は思ってしまうのです。

『復活のルルーシュ』を経てスザクの孤独がいっそう深まり、ゼロレクイエム以上につらくなっている可能性もあるかと思います。スザクのことをわかりやすく大切にしてあげてほしい。しっかり話してあげてほしい。
エンドロールのゼロスザクの後ろ姿を見ていて、壮絶な孤独を感じて、胸が締め付けられて涙が止まりませんでした。なぜこんなつらい気持ちで観終えなければならないのか。
どうかルルーシュ、スザクの孤独をやわらげてあげてほしい。ルルーシュにしかできないことがたくさんあるんだ。
posted by nuts at 20:47| 萌えがたり

『復活のルルーシュ』感想、そして

いい話と悪い話がある。どちらから聞きたい?
オーケー、いい話からしよう。

『復活のルルーシュ』見てきました。
0時最速で観て、そこから眠れず話し続けて、8:30新宿バルト舞台挨拶回を観てきました。

萌えはたくさんありました。
シーンによっては2000点満点くらいのところもあって、シーン別に見たときの数値の上下がすごい。すごすぎて、最高なところとどうしても受け入れがたいところとが入り乱れ、総合点が全くつけられずにいます。

もう本当に素晴らしいシーンが満載だったんです。
まず、事前に見ていた冒頭のスザクの戦闘シーン、不利な状況でも優れた判断と技術でどんどん敵を撃破していくスザクのパイロットとしてのかっこよさがとてもあった。
カレンはどこまでも私の知っているカレンで、カレンがこらえきれずルルーシュに抱きついてわんわん泣いたとき、私もぼろぼろ涙が出ました。そうだよねカレン、ルルーシュにいてほしかったよね、でも一人でルルーシュの死を受け止めて頑張ってきたんだよね。
作画がもうひたすら素晴らしかったのだけど、ルルーシュの復活したとき〜大監獄崩壊くらいの作画が特に素晴らしすぎた。もうルルーシュが…ルルーシュが綺麗でかっこよくてかわいくて品があってあどけなさもあって美人で、すごかった。一枚一枚ポスターにできる作画。すごかった。

そして何より、スザクが助けられて目を覚まし、ルルーシュと再会するシーンですよね。
スザクが目を覚まして驚くのに対し、「確かめてみろ」と言って触られるのを待つルルーシュ。エッチ度合いが天元突破していてちょっとルルーシュ…ちょっと…!スザクも両手を顔に近付けてそして少し躊躇して、指で頬にそっと触れる。
その後にここ、360度まわりながらのカメラワークで殴り手描き動画という超絶作画になっていて、このスザクとルルーシュの再会シーンへの制作側の熱意をびしびし感じました。わかる。ルルーシュが生きていたと知ったらスザクはルルーシュに対してボコボコに殴りかねない、ずっとそう思ってきました。ずっとそう思ってきた場面が具現化されていました。心から感謝したい。

ルルーシュとスザクの大監獄脱出時の会話も最高で、できればあのKMFを操縦しているスザクの様子を見せてほしかったなぁ。スザクを得ているルルーシュのノリノリ感がすごいし、ルルーシュと動くスザクの精神の安定ぶりもすごい。
ルルーシュの、目覚めてすぐに前向きに具体的に物事に対処するところもめっちゃルルーシュだった。私の知っている、私の好きなルルーシュがそこにいた。

そしてキターーーー屋根裏部屋で話そう合図からのやぐら?の上での二人きりのシーン!!!
うっ…ここでその合図…めっちゃ遠距離なのにスザクも見てた…そして気持ちを簡潔に素直に言葉にするスザク。ここのスザクの言葉は大切なことが凝縮されていて、スザクが長い間考えていたんだなと実感しました。しかも相変わらず自然と口説いてるし。顔近い近い!近い!そしてスザクの背が少しだけルルーシュより高くなっている!絶妙な身長差。
しかし、スザクがルルーシュに対して真正面から向き合っているのに対して、ルルーシュはスザクにあまり向き合わないんです。物理的にも精神的にも。ここはしっかり本の形にして自分なりに考察しようと思います。

ナナリーがしっかりルルーシュと話せたことは何よりも本当によかった。Cの世界で落下していくときにナナリーがしっかりルルーシュに抱きしめられていて、心からよかったねナナリー…!と思いました。頭を抱えて、身体を抱きしめて、お兄様が包み込んでくれる。この感触をナナリーが再び味わえてよかった。しかしナナリーに対してルルーシュは最後に…これは後半で触れます。


ここからはつらかったことを書きます。
本当につらい内容になっているので、読んでもいいと思える方のみ読んでいただければと思います。

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posted by nuts at 20:27| 萌えがたり

2019年02月07日

もうすぐ復活ですね/拍手お返事

ついに……『復活のルルーシュ』が上映されますね……。
あと2日??ほんと?
幸いなことに0時最速上映と、新宿バルト初回舞台挨拶のチケットを手に入れることができたので、明日の夜からお友達と3人で新宿に集います!一人で見たら死んでしまうと思うので、心強い仲間とともに見ることにしました!!どちらも3人分チケットをゲットできて本当によかった…くじ運、回線運をここで使い切ってしまったとしても悔いなし。

あーーーしかしどうなるんでしょうね!?
ちゃんと二次創作できるような内容だといいんですけど…大丈夫かな…(突然の鬱)
SUPER FULL CODEも夏コミも申し込んだというのに…。
ていうか見てすぐに原稿に取り掛からないとSUPER FULL CODEやばくない?(自問自答)
『復活』見なきゃ何も始まらんでしょーと全く何もしていないし考えてもいない。プロットのかけらもない。ノーガード戦法すぎる。でも仕方ないやないか…。どうしよ…。萌えを形にできるかな…。

なんか、カフェ企画のスザクがすごかった。
無題40.jpg

以下、拍手お返事です!遅くなりまして申し訳ありません!!
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posted by nuts at 18:26| 萌えがたり

2018年10月06日

『復活』前売り券特典小説

※この感想はめちゃくちゃ腐向けの感想なので、受け付けない方は読まないようにお願いします。


大河内さんによる、ルルーシュ視点+スザク視点+C.C.視点の、ゼロレクイエム直前の小説だったんですけどね。
今回書き下ろしはC.C.視点のみで、ルルーシュ視点とスザク視点はCLAMP画集MUTUALITYで読んでいたはずだったんですけども。読んでいたはずだったんですけどね。

いろんな部分を忘れていた\(^o^)/

なので、ものすごく新鮮に、書き下ろし満載みたいな感じで読むことができました!(ポジティブ)
いや、一緒に朝イチでムビチケ買いに行ったお二人も同じ感覚だったので、忘れていたことにそこまでやべー感じはしなくて済みました(笑) お二人とも本編解釈、キャラ解釈に長けた手練れなので…。

なのでめちゃくちゃ新鮮な気持ちで感想書きますけど、とにかくスザクがルルーシュとの物理的接触をものすごく意識しているということがよくわかりました。
比べて、同じ小説を読んでいてもルルーシュは、スザクに対してわりと「わかりあえた」というような、精神的な部分をとても意識しているように感じます。
というわけで、「君にもっと近付きたい(物理)」「ああ、いいぞ(精神的にだろ?)」ということで、押し倒されてきょとんとするルルーシュという1万回読んだことのあるスザルルが再証明されたわけです!!
ていうかやっぱり、枢木スザクという人間の感覚は物理的な部分が大きいんだなって感じで、理解し合うためにこりゃセックスしてても不思議はない。むしろゼロレクイエムやるならセックスくらいしといた方がいい、スザクは。

あとね、二人だけの決め事が多すぎ
右手で左肘を触るっていうサインと、イエスユアマジェスティの二人限定独自解釈???
もう置いてけぼり感すごいわ〜〜〜〜スザルルってそういうとこあるわ〜〜〜(いい顔)
私そんなサインとかイエスユアマジェスティの意味とかそんなの知らなかった(本当は画集で知ってたはず)、だって夫婦のことなんて知らんやん?(キレ顔)

書き下ろしのC.C.視点パートは、正直あのゼロレクイエムのときはC.C.さんそんなこと思ってなかったよね?という感じで、これが『復活』に向けてのつなぎになるんでしょうね。
C.C.の気持ちの整理のついてなさがすごい。2008年TVのゼロレクイエムのときは、気持ちの整理ができた状態で教会に行って祈ってたんだろうと私は感じていたのですが、今回はこんな最後の最後にまでこんな今までどおりな含み持たせた会話する?全く納得できてなくない?と思ってしまいました。解釈厨系C.C.クラスタの人、息してる??私がその立場なら衝撃でかすぎて自分がどうなってしまうかわからないくらいだけど…(余計な心配)

ムビチケ買って速やかに渋谷に移動したら、大型ビジョンって早朝は電源入ってないんですね!早朝の渋谷の街をうろうろしてから朝ごはんをたべにお店に入り、そこでめちゃめちゃPVのことをしゃべってだいぶ落ち着きました。
結局大型ビジョンのPV映像は見られました!渋谷の街にスザクの声が響く…!
スザクの声ってめっちゃ通るんですね!!しかも声だけで100%イケメンだとわかる。イケメンが渋谷で怒ってた(破ったな、ルルーシュの残した平和を!)。
街の喧騒の中でスザクとすれ違っても、声だけで振り返れる。私、スザクに気付ける。すごい。櫻井さんすごい。
あとやっぱり拘束されてるスザクがえっちすぎるので街で流すにはやっぱりちょっと問題あると思います!(訳:ありがとうございます)

フルコード原稿やります!!!
posted by nuts at 16:09| 萌えがたり

2018年10月05日

『復活』PV発表時のつぶやきまとめ

まとめようが無くて、記録用にそのまま貼り付けます!

+++++

ひええええええええええええええええPVやばすぎる

ちょっと待って 待って待って 勘弁してくれ

ゼロスザクって世界各地でこういうのを鎮圧したりして大変だったんだろうな……と思わされた

スザクしかしゃべってねーんだけど うそでしょ

絵的にもご褒美がすぎてやばい

2年しか経ってねーのかよwwwwwwwwwwwwルルーシュが死んだ意味とは!?ってなるやろそりゃ

スザクが〜〜KMFに〜〜〜乗った〜〜〜〜〜(ウルルン調)

世界×スザクのカプが過ぎない?????

PVラストカットを映画館で見て、私、正気を保てるかな

最強の騎士敗北って画面全体にでかでか出るの最高やろ 枢木スザクが最強の騎士であるということがあまりにも世界の大前提すぎる

ルルーシュが復活したがるのかありえねーだろって思ってる勢だけど、このラストカットのスザク見たらルルーシュが全力で復活してきそうで、謎の説得力

大河内さん、ルルーシュをキリストにしそこなったからスザクにしたのかな…みたいな

スザクの乗ってるKMF、蜃気楼っぽいコクピットだけど、あんな概念が根こそぎ違う蜃気楼タイプすら乗りこなせるのかよ枢木スザクは……何なんだよもう……SUKI……

最強の騎士であるスザクがまさかの敗北を喫して、今度はルルーシュがスザクを助ける それって「やっぱりルルーシュにはスザクが、スザクにはルルーシュがいなきゃ」ってことが映画館で再確認されるということでは??

なんか、しばらく患ってたもやもやが一気に晴れかけてきてる

私の考える『復活』の流れ\(●)/
枢木スザクの戦場に、敗北は無い!!→最 強 の 騎 士 敗 北→僕たち二人でできなかったことなんてないだろ?

ほんとさ、スザクあのえっちな拘束具を首にも上半身にもつけられてるのにその上からシャツもう一度着させられてて何なの怖い 犯人の性癖かお気遣いか、何なの

最強の騎士、敗北 ってあるからには、枢木スザクがどれだけ最強の騎士なのかを冒頭でたっぷりやってくれるってことでしょ!?コードギアスはエンタテイメント作品だからそこ信頼してる!!最強をたっぷりわかりやすく見せてからの敗北じゃないと引き立ちませんものね!!

昨夜はギアスクラスタみんなで合宿していたと言っても過言ではないよね ほぼ徹夜だし

「破ったな、ルルーシュが残した平和を!!」のスザク、声が低すぎずナチュラルな状態でめっちゃくちゃ怒ってる スザクがルルーシュを傷つけられてこんなに主張して怒るの、初めてじゃない?これが見たかった……

スザクの中でルルーシュは罪人ではなくなったんだなと思った

ゼロレクイエムから2年って、『復活』やりますって発表あったキセキのアニバーサリーイベントから『復活』上映までが2年2ヶ月ちょいだからな それより短い期間でゼロレクイエムやってまでの平和が崩されたらそりゃ怒るわ

PV見るたび、スザクと世界(平和)の、父子家庭感

ゼロスザク、世界をよしよしして寝かしつけながら「お前のお母さんは、すごい人だったんだぞ。お父さんとお母さんの間にはいろんなことがあったんだ…けど、お前が生まれてきてくれて嬉しいよ。お前が大きく強くなるまで、お父さんがお前を守るからな」とか話しかけてそう ※ルルーシュは男の中の男

スザクにとっては、ルルーシュを拷問にかけられるより、自分が拷問にかけられた方が全然、格段に気が楽だよねきっと…
posted by nuts at 21:26| 萌えがたり

2018年09月29日

ゼロレクイエム10周年

20180928ゼロレクイエム3人.jpg

長かったような、短かったような10年。
あの日から10年が経ったなんて、実感がありません。コードギアスとともに人生を生きてきたんだなと思います。
ルルーシュ・スザク・ナナリーは画面の中で変わらないから、コードギアスと向き合っているときは自分も変わらないままいられるような、そんな気持ちです。

今年のゼロレクイエムは何を描こう…と考えたときに、やはりナナリーを軸に描こうと思い立ちました。ゼロレクイエムはルルーシュとスザクの出来事だけれど、二人の行動の軸にはナナリーがいるからです。世界のためとは言いながらも、やはり行動を起こす原動力はナナリーだから。
しかしいざ塗ってみると、ゼロレクイエムの剣がナナリーの皇族服と色構成がほぼ同じであることに、10年経った今はじめて気付きました。(ナナリーと剣が一緒にいる構図ってなかなか描くことがなかった)
ゼロレクイエムの剣、唐突にピンクだな何でだろうとずーっと思っていたんですよね。剣のデザインや意味については、なぜか今まで公式からはほとんど触れられていないと思います。

もし、この剣がナナリーを意識しての意匠だとしたら…スザクがこの剣でもってルルーシュを殺し、世界を再構築する。その意味がいっそう重たくなる…。
ナナリーからしたら黙ってそんなことされたらいろんな意味で「ちょっと待ってよ」となると思いますが、ルルーシュとスザクならやりかねない…。ナナリーから見たら兄バカ2人みたいな側面もありますし。
そしてゼロレクイエムはルルーシュ・スザク・C.C.の出来事ではなく、ルルーシュ・スザク・ナナリーの出来事となる。

C.C.は、あくまでも傍観者、語り部であり、近年はルル・スザ・Cで王剣盾とか言われていますけども、裏ではそういう意識があるかもしれませんが、出来事についてはC.C.は常に当事者ではない(状態であってほしい)と私は考えています。そういう解釈をしているので、ゼロレクイエムの剣はナナリーを意味しているとなる仮設は全く違和感がありません。
この件は公式が全く触れていないので、実際のところはどうなのかわかりませんが…。

10年目にして新たな大発見があるとは思っていませんでした。
10周年、おめでとうございます。
posted by nuts at 01:53| 萌えがたり

2018年07月10日

スザク、誕生日おめでとう

もう何回誕生日を祝ったのか。スザク、誕生日おめでとう。
今年の誕生日は、劇場版が終わって、復活が始まって、緊張感のようなものがある。
20180710スザク誕生日.jpg

ナイトオブゼロの衣装というものは、とても限定的な期間と用途だったため、ルルーシュとの関係を凝縮し形にしたようなものだと思えます。
スザクは今までたくさんの、制服というか役割をもった衣装を着てきて、それらに執着を持っていないと思うのですが、もしかするとこのナイトオブゼロだけはどうしても捨てきれない部分があるのではないかなと思ったりします。

今日発売のNewtypeに、谷口監督インタビューとともにゼロスザク(+ルルーシュの影)のポスターが付くそうで、スザクの誕生日にいよいよ復活が始まるんだなと、感慨深いです。
posted by nuts at 00:00| 萌えがたり

2018年06月17日

FULL CODE 6おつかれさまでした!!

本日は、FULL CODEに参加された皆様、おつかれさまでした!
スペースにお立ち寄りくださった方、ありがとうございます!!

とにかく人が多い、大盛況イベントだったな〜と思います。いろいろとお話してくださった方や、お差し入れ、お手紙をくださった方、ありがとうございました!!スケブもいろいろと描かせていただきまして、ありがとうございました。
今日はけっこうたくさんスケブをお受けしたのですが、ルルーシュを頼まれた1枚を除いてすべてスザクで、一日中ひたすらスザクを描いている感じで、こんなことはなかなか無いのでびっくりしました。予想以上にお待たせしてしまいまして申し訳ございませんでした。

そして、新刊とペーパーがお昼すぎに無くなってしまいまして、午後に来てくださった方は申し訳ございませんでした。お手に取ってくださった方、まことにありがとうございます。正直、いつもよりかなり増やして搬入したのですが、全く私の読みが至りませんでした。なぜ全数搬入しなかったのか、後悔しています。
新刊『僕のすべて、君のすべて』は、虎の穴様にはまだ在庫があります。自宅にも少しあるので、夏コミにて頒布予定です。
他の在庫状況としては、『AT THE ARIES PALACE ぬりえ』が完売いたしました。よかったら色塗りしてみてください。今日、お一人「塗りました」と仰ってくださった方がいらして、とても嬉しかったです。
それ以外は普通に在庫があります。

アフターで食べ物を摂取してから、『皇道』を観に行きました。コースターチャレンジはジノ・アーニャでした…。いや、いいんですけど、ジノとアーニャ好きだし。
朝のビッグサイトへの道中で、在庫をみちみちに詰めたキャリーの重さにキャリーの車輪が4個中2個割れたせいでカートを半分持ち上げる形で転がさなければならなくなり、スケブもありがたくもたくさん描かせていただいて、人も多かったことからものすごく消耗し、くたくたな状態で『皇道』を観ると、全く泣くことなく落ち着いて観ることができました。


次回参加イベントは夏コミです。
その次は、11月のFULL CODE 7を予定しております。今年は冬コミをお休みするつもりです。
では皆様、ゆっくり休んでリアルに備えましょう〜!そして戦利品を読み終えるまでがFULL CODEですよね。
posted by nuts at 23:42| 萌えがたり

2018年06月16日

明日のFULL CODE 6、ペーパー配布します

こんばんは。FULL CODEが気が付けば明日にせまってまいりました。
4ページの漫画ペーパーをつくりましたので、無料配布します。本の購入にかかわらずご自由にお持ちください。
→ インフォ更新

明日は売り子様がばっちりいてくれるので、スケブをお受けできると思います。よろしければお声かけてみてください。その場の状況に応じて、できるだけ描かせていただきたく思っています。
今回は既にサークルチェックも万全ですv(^ω^)vそれでは、また明日ビッグサイトでお会いできると嬉しいです!
寒いかもしれませんね。上着をお忘れなく!
posted by nuts at 21:43| 萌えがたり

2018年06月12日

藤堂さんのこと

TVシリーズも劇場版もなのですが、藤堂のルルーシュとスザクへの立場とは?という点についてずっと思ってきたことがありました。

藤堂は、劇場版で改めて触れられていますが、ルルーシュとナナリーが枢木神社に初めて来たとき、SPという立場でルルーシュが上る石段に立って警護をしていました。
そして、スザクの武術の恩師です。スザクに武術をたたき込んだ第一人者と取れる描写になっています。
よって、ルルーシュとナナリーが枢木家に住まわされていた様子も知っているでしょうし、スザクとルルーシュが友情を育む様子も少なくともスザクを通じてリアルタイムに知っていたでしょう。

そんな藤堂が、シュナイゼルによって「ゼロ=ルルーシュ」だと知らされたときにあの掌を返したようなルルーシュへの糾弾の一翼に含まれていることが、どうにも違和感を感じるのです。
あのふらふらしながら必死に妹を背負って長い石段を上る幼いブリタニアの皇子を、どう見ていたのか。私の中での藤堂への評価は、常識的かつ深慮な大人なので、そんな幼い頃のルルーシュの姿を見て何も思わないはずがないのですが…。しかし、そういった描写は本編では全く見られません。
「ゼロ=ルルーシュ」だと告げられたとき、ディートハルトより余程藤堂の方が衝撃を受けてしかるべしだと思うのですが、どうもそういう様子はありませんでした。

また、ダモクレス戦の終盤でスザクのランスロットに襲いかかったときの台詞も、あまりにも単純で、チョウフの藤堂奪還作戦のときの藤堂とだいぶ違う印象を持ちました。
スザクと藤堂は師弟関係にあり、幼い頃からスザクを見てきた藤堂は、スザクの本質を軽々しく否定するようなことはしないだろうと私は思ってしまうのです。しかし実際に藤堂はスザクを感情的なほど激しく否定しました。

コードギアスは、少年たちが大人を全く頼りにできない構造の物語ですから、もしかすると藤堂がルルーシュとスザクの救いになってはいけないのかもしれません。だからこそ「結局大人は誰も二人のことを理解してくれなかった」(→だからこそ少年二人がゼロレクイエムを行わなければならないのだ)と思わせるためにも、藤堂はこういう形にならざるを得なかったのかもしれないなと思ったりもします。

大人の冷たい距離感の体現者でもあるなと感じます。
藤堂は、ルルーシュやスザクに対して我々視聴者ほどの興味を持っていない。まぁ、藤堂はそもそも旧日本軍所属であって、ルルーシュやスザクに対してより片瀬少将に対しての方がずっと興味あると思いますしね……。片瀬少将が死んで自分も殺されようとしていましたもんね。片瀬少将が死んだら藤堂は死ぬかもしれなかったけど、ゼロが死んでもスザクが死んでも藤堂は死なないよなって……。
ルルーシュとスザクに対して、視聴者のほとんどが全興味をもってその挙動心境を注視していますが、あの世界には、ルルーシュとスザクに対して興味が薄い人も当たり前のようにいる。いろんな視点を持った人がいる。そういう当たり前の多様性を描けているのかもしれない、とそう思いました。意外とそういうアニメって少ないような気がします。
posted by nuts at 22:21| 萌えがたり

2018年06月05日

拍手お返事

皇道についてのあれこれを読んでくださって、拍手をくださって、あまつさえ拍手にコメントまでくださった方へ、以下お返事です。ありがとうございます。

FULL CODE 6の新刊情報は今週末にUPできればと考えています。

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posted by nuts at 16:56| 萌えがたり

2018年05月29日

TVシリーズと劇場版三部作と『復活』のこと

皇道感想でも書きましたが、私はシャーリーのことをきっかけに、TVシリーズと劇場版と『復活』について整理がつかずもやもやしていました。
何か大変なことが起きた。でも何がどう大変なのかわからない。わからないまま心が引き裂かれそうな感覚になりました。そして同時に、これはもはやどうしようもないこともわかっていました。
友人のブログでこの感覚が余すところなく言語化されており、それでわかったことは、劇場版の続きで『復活』を作っていると知った瞬間、あの『コードギアス 反逆のルルーシュ』の世界はもう終わってしまったとわかり、それがたまらなく悲しかったんだな…ということでした。

『皇道』が素晴らしい映画だということは確かで、とてもわかりやすくなっていたし、たくさんの萌えも輝きもある。ただ『復活』が『R2』の続きではなく劇場版の続きであり、長年愛し崇めてきたTVシリーズの『コードギアス 反逆のルルーシュ』の世界は終了してしまったということがとても悲しいのです。
劇場版のイベントで登壇者の方が頻繁に「TVシリーズも見てくださいね!」というお話をされているけれど、もはや何のためにTVシリーズを見てくれと言っているのだろう…??むしろ劇場版しか知らない人がTVシリーズ見て『復活』見たら混乱するのでは?と思ったりもしました。

『復活のルルーシュ』は、TVシリーズからすれば復活というより、生まれ変わりに近いのではないかというのが私の結論でした。

そして一晩中考えてたどり着いた自分なりの答えが、これです。
劇場版は、この形であれば『復活』できる、という制作陣の回答なのではないか。
TVシリーズは、あれで完成された傑作だった。多くの人が「この美しい終わり方のままで、続編など無くてよい」「無理に続編作って駄作化するのは嫌だ」「でもコードギアスを終わらせたくない」と様々なことを言っていた。そしてコードギアスはメガヒットビッグタイトルであり、ファンも極めて根強く、復活することになった。
しかし、あの形で終わり完成されきった素材であるコードギアスをそのまま続けるのは実際問題不可能に近い。
よって、今回の劇場版は「この形なら続けていける」且つ「この形ならコードギアスの魂は守られる」というギリギリのところなのではないか。
じつは『復活』は劇場版もセットで、『興道』が始まったときから『復活』は始まっていたと考えるべきなのかもしれない。
そうなると、『復活』にあたって劇場版かTVシリーズかという二者択一論は無くなる。
そして、制作陣は『復活』のために劇場版を作ることで、むしろTVシリーズを守ったのではないか。
だからこそ、「TVシリーズも見てくださいね!」と皆さんが何度も言っているのだ。

私はコードギアスを、ルルーシュを愛しているから、復活ではなく生まれ変わりだとしても、『復活のルルーシュ』を見るし愛していきます。
ただ、ずっと愛していたコードギアスとルルーシュは永遠の眠りについたということを悲しみ悼むことは許されたい。永遠のお別れをしっかり悲しめば、少しは前を向けるのではないかと思います。

TVシリーズのコードギアスに、ルルーシュに、心からおつかれさまと言いたい。そして、ありがとう。
コードギアスよ、10年間、私の世界をフルカラーに変えてくれてありがとう。私の心の中にずっといて私を支えてくれたし、これからも変わらずいる。また新しいコードギアスに出会ったんだ。けど、心の中第一位は変わらないよ。
ルルーシュがんばったね。もうゆっくり休んでほしい。このTVシリーズの世界線のルルーシュは人生を全うしたし、もう十分に頑張った。C.C.との約束も果たしたと見ていいと思う。世界のことはスザクにまかせられるのだから、もう何も思い悩むことなく、心おきなく休んでほしい。スザクもきっと数十年後にはまたそちらに行く。

本編沿いの漫画をいろいろと描いてきましたが、いま初めてやっと、ルルーシュを、このコードギアスという世界を成仏させられた気がします。
涙が止まらない。よかった、成仏させてあげられて。どうしてこんなに涙が止まらないんだ。


今日拍手をくださった方、コメントをくださってありがとうございました。そう言っていただけて、ルルーシュを愛してきて本当によかったと、むくわれたような気持ちに10年目で初めてなりました。


コードギアスという作品を大切に大切にしてくださって、谷口監督はじめコードギアス制作陣の皆様に、心から感謝したいと思います。
posted by nuts at 22:51| 萌えがたり

2018年05月27日

皇道:ルルーシュの匂いについて

皇道で、映画館のスクリーンで観たことで、新たに感じたことがあります。
それは、ルルーシュの匂いです。

生きている人間って、湿り気のようなかすかな湿度と、その人特有の匂いがありますよね。
黒の騎士団に裏切られたルルーシュを、ロロが蜃気楼で助ける場面、あのコクピットの中の様子を見ながら、「ロロはルルーシュの匂いを感じているんだろうな」とふと思いました。
ロロはもちろん兄さんを助けるべく決意してあの行動をとったのだと思いますが、実際に蜃気楼のコクピットの中でルルーシュの匂いを感じて、今までの記憶や、ルルーシュという存在そのものを強く感じ、改めて「命をかけてでも兄さんを助けよう」と固く決意したと思うのです。

ゼロレクイエムでスザクがルルーシュを刺した瞬間に涙があふれたのも、ルルーシュの匂いを感じたからではないかと思いました。
TV放送時の頃から、刺した直後に一気にスザクの涙があふれるのはなぜだろうと薄ぼんやり考えていましたが、今回スクリーンで皇道を見て、これはもしや匂いを感じたからなのではと気付きました。

この匂いと湿度は、「その人が生きている」という事実そのものです。
昔から距離の近いルルーシュとスザク。スザクはルルーシュの匂いを幾度となく感じてきたでしょう。ジュリアスにされていたときも、もしかすると匂いはルルーシュのままで、スザクは余計に苦悩したのかもしれません。皇帝と騎士になってからは、特にこのルルーシュの匂いと湿度をスザクは敏感に感じていたのではないかなと思ったりします。
20180527匂い.jpg

パレードの山車の上でルルーシュを刺し、ルルーシュが自分にもたれかかったとき、スザクはルルーシュが生きていることを改めて実感し、同時にそれを自分の手で消してしまったことを実感した。ルルーシュが血に濡れた手でスザクの頬に(仮面越しに)触れたとき、その匂いと湿度はいっそう濃くスザクを包んだことでしょう。
とてもとても悲しくて、やりきれません。
もう一度スザクを、ルルーシュの匂いで包んであげたい。『リザレクション』がどうなるのか、見当もつきません…。
posted by nuts at 21:36| 萌えがたり

2018年05月26日

『皇道』を観て

『皇道』は、観る度に新しい感じ方がありそうな気もするので、まずは2回だけ見た状態の感想メモです。


スザクがビスマルクと対峙した後、「ルルーシュ、君がこれ以上罪を重ねることはない!」というようなことを言いながらルルーシュのもとへ走っていくシーンで、涙があふれました。
TV本編では、「ルルーシュ、それは僕の十字架だ!」という台詞だったところです。

内容はほぼ同じなのだけど、今回の台詞はスザクがルルーシュのことを思って言っている部分が前面に出ていて、スザクは、いろんなことがあったけれども、本当にルルーシュのことを大切に考えているし、ルルーシュに優しいんだよな…と思うと一気に涙があふれてしまいました。

スザクはまず根がとても優しい人なんだ。
そしてとりわけルルーシュに優しくて、ルルーシュに甘くて、ルルーシュに弱い。
しかしスザクは人に優しいと同時に、自分に厳しく自己抑制が強いので、その気性がゼロの罪をしてルルーシュに対する感情を抑え込み、普段はあまりルルーシュへの優しさ、甘さ、弱さが出てこない。
だから気を抜いたり余裕が無かったりすると、ふとした瞬間にそれが漏れるんだな。そう思いました。


正直、『皇道』はいろいろ思うところはありました。
いろいろというか、ほぼシャーリーについて。

シャーリーがルルーシュにとって完全に蚊帳の外になってしまい、私がシャーリーなら「いっそ殺せ!」って思うよな…とか、あのTV本編でのシャーリーの死はルルーシュという人にとてもとても大きな影響を残していて、シャーリーはルルーシュの一部になっていたけど、これだと…とか。
そして、谷口監督のお言葉を読んで、「テレビシリーズを否定するものではありません」「あのときの私達の精一杯の答えです」というところで、「それって結局シャーリーは死なない方がよかったってことで、それはTVシリーズのあのシャーリーの死を否定しているのでは…?」と思い、苦しくなってどう受け止めていいのかわからない部分もまだあります。
そしてどうやらTV本編ではなくこの劇場版の続きとして『復活』を作っているようですから、それはいったいどうするつもりなのか、言いようのない不安に襲われたりもしました。


しかし、EDの、ルルーシュの斜め後ろからの横顔を見ていて、気付きました。
私はルルーシュを愛している。

私はルルーシュを愛しているんだ。
この人を愛してしまったんだ。もう後戻りはできない。
愛している。
ルルーシュ、愛しているよ。
これから何年もともに歩めるのなら、どんな道でもかまわない。見届けよう。それ以外の選択肢はない。

そう感じたら、光に包まれるルルーシュの横顔を見てもう涙が止まらなくて、メイクきれーに全部落ちたなというくらい泣いてしまい、終了後の舞台挨拶でも涙の余韻が消えずという、わけのわからないことになってしまいました。

たぶんあの横顔のカットは、そういう、ルルーシュを一人の人として愛している人間がたくさんいることを知っているからこそのカットだろうと思います。
これってつまり、制作スタッフさんを通じて、ルルーシュと我々ファンは両想いということだよな、と思うのです。


『皇道』は何度も観ることで、どんどん腹落ちしていくのではと期待しています。
posted by nuts at 22:34| 萌えがたり

『皇道』舞台挨拶メモ

『コードギアス 反逆のルルーシュ 皇道』始まりましたね!
前日25日の夜に行われた『叛道』生コメンタリー+『皇道』先行上映と、今日26日の最速舞台挨拶@新宿バルト9に行ってまいりました。
舞台挨拶について自分のための記録ということで、印象に残っている部分のみメモします。

登壇者:福山さん、櫻井さん、土屋P
司会:サンキュータツオさん(タツオさんの司会は、出すぎず、ツッコむべきところを気持ちグイっとめにツッコみ、作品への敬意があり、ファンとしては心地よい司会です)

20180526皇道2.jpg

福山さんと櫻井さんのいで立ちはこんな感じでした。
櫻「あえて二人とも白を選んだ、そこにもこだわりが表れているんです」
福「俺、インナーに赤を着ようとしてたんだけど、色合わせを見たらこれはダメだって感じでやめた」

福「一年前の4月から興道を収録し、そこからずっと収録→公開の繰り返し」
櫻「今回の全編録り直しは、当時はやりたくてもできなかったことも含め、もっと豊かな芝居ができるのではないかと、リベンジではなくリトライ」

■印象に残るシーン
福「土の味。シーンを見返すと、自分で記憶していたイメージよりルルーシュが頭を下げていなくて、けっこう高い。スザク、めっちゃ足上げてる」
20180526皇道1.jpg
わかる(笑) そしてここまで足をさらっと上げられるスザクは、やはりアスリートなんですよね。筋肉が上質で柔らかく、自分の身体をきちんとメンテしており、関節の可動域が広い。

福「あと、スザクがフレイヤを撃った後、斑鳩でロロをなじるシーン。ここは先輩に唯一褒められた演技(笑)」
櫻「カレンとのバトル。戦いを通じてのやりとりというところ。TV当時は監督から、ルルーシュに向けるべき意識が目の前のカレンに向いていると言われていたが、今回はそこがしっかりルルーシュに向いているねと言われたのでよかった」
土「スザクとカレンのラストバトルに、挿入歌を上手く入れることができたこと。クライマックスのロボ戦に挿入歌をつけるのはサンライズによくある演出。今回とても上手くいった」
櫻「これ、いいよねー。憧れだよ」福「いいよね!」櫻「歌詞で言葉を積み上げていってさ、かっこいいんだよね」

■エンディングテーマについて
土「サバプロさんについては、まず男性ボーカルでいこうという話があった。コードギアスの内容に合わせて曲を作ってもらった」
「谷口監督からサバプロさんに、ルルーシュを称えてくれ、ルルーシュの生き様を肯定してやってくれ、とお願いした。そうしたら、素晴らしい曲が出来てきた」

そして、舞台挨拶が終わり、登壇者お三方が退場した後…
サ「皆様に感謝を込めて、キャラクターデザイン木村貴宏さんが、ここに来てくださっている皆様だけのために描き下ろしてくださいました!撮影時間3分あります!どうぞ!」
客席 \ギャー――――――――――――――――ッ!!!!!!!/
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この計らい、このルルーシュの表情、姿。
制作スタッフ皆様の、我々ファンへの気持ちを身に沁みて感じました。
とても幸せです。
キセキのアニバーサリーでも我々ファンへの気持ちを感じさせてもらったことを思い出しました。
コードギアスのファンで幸せです。
posted by nuts at 21:28| 萌えがたり

2018年02月24日

劇場版ユーフェミア考

劇場三部作では、ユーフェミアはTV版より格段に聡明に描かれていると感じます。

20180212叛道ユーフェミア.jpg

叛道でのユーフェミアは、天然ぽいところは残しつつも、ブリタニア皇族らしい賢さと実行力を持つ皇女だった可能性があると思います。
ニーナの写真から、若い学者を発掘し表彰して援助するような実利を兼ねた文化活動もしていたことがうかがえるし、スザクに対する公私混同度合いも下がり、順序をすっとばして大人を混乱させることもない。リ家は武のコーネリアと、文のユーフェミアで、将来的に権勢を誇ることもできたのではないかと思います。

また、これは今回のトークショーではっきりと明言されたのでやっとすっきりしたのですが、映画では、下に枢木スザクという人間がいることをわかった上で飛び降りたとのことでした。(TV版では下にスザクがいると知らないまま飛び降りたそうです。それ、死なない?)
となると、ユーフェミアはスザクの存在を事前に知っていて、スザクのかけられた軍事法廷の在り方に意見した可能性があり、クロヴィス殺害容疑のスザクの裁判に意見したのだとすれば、クロヴィスという親しい兄を殺されたにもかかわらずその件について公正に判断するよう求めているということになります。とても理性的であり、民族差別意識が本当に無い、真に開かれた精神の持ち主である可能性が高まります。

そしてゼロを行政特区日本に受け入れるために、皇位継承権を返上しました。これはつまるところ、ナナリーのためだとユーフェミア自身が言っています。

しかし特区に放り込まれたブリタニア人であるルルーシュとナナリーが、今までブリタニア人から虐げられてきた経験をもつ日本人からどんな仕打ちを受けるか、そこまでユーフェミアが考えに至ったかはわかりません。行政特区日本は、日本人とブリタニア人が平等な権利を持つとされていますが、実質ブリタニア人にとってはそこに住むメリットがなく、圧倒的に日本人が多くなるでしょう。であれば、行政特区日本内では、ブリタニア人が日本人から酷い仕打ちを受けることは目に見えています。人は平等ではないというシャルルの言葉は一つの事実です。
行政特区成立ルートはもしかするとルルーシュとナナリーにとっての真の地獄になる危険性があったと私は思います。

映画のユーフェミアは聡明ですが、人を性善説で見る、人に希望を持っているという性質は変わっていない。スザクは、日本人とブリタニア人の間の闇を嫌というほど見てきた立場として、この人種差別が逆転して存在し続ける可能性をユーフェミアに進言すべきだったのではと私は考えます。しかし、スザクがそういったネガティブな視点や反論をユーフェミアに進言できたようには思えません。
そこがスザクとユーフェミアの限界であり、もしルルーシュが行政特区を活かす形で協力するならば、ルルーシュがその二人の限界を補完する役割を担うことになったでしょう。映画の聡明なユーフェミアなら一度聞けばわかってくれるのかもしれませんが、ルルーシュはどちらにしろ苦労する立場になっただろうなと思います。
ユーフェミアと行政特区日本は、本当に難しいです。
そして弱者の立場を知っているナナリーの思い描く行政特区日本は、具体的にどんなものだったのか、見てみたかったなと思います。
posted by nuts at 22:28| 萌えがたり

2018年02月22日

叛道

何回か見て、私の最も好きなシーンは、冒頭の、真っ暗な空間を一筋の光を受けながら一人ゆっくり歩いていくスザクです。

こんなに詩的な余韻をもたせた、枢木スザクを見せてくれてありがとう。

無印→R2にあたる場面切り替えで、空と一人立つスザクという絵もあったけれど、それは私には少し感傷的すぎて、私には冒頭のこちらのシーンの方が枢木スザクとスザクを取り巻く世界を表しているように感じました。

こんな素晴らしいシーンをアニメで映画館で見られるとは思わなかった。
本当に、感謝します。


スザクとルルーシュの肉弾戦も、スザクの生身のアクションが観たいとは思っていたけれど、まさかそこまではついぞ考えもしなかった。
予想できない暴力的なほどの萌えを与えてくれる。コードギアス公式、畏れつつ感謝します。
posted by nuts at 22:53| 萌えがたり

2018年02月10日

叛道 初見感想!

・描き下ろし多すぎる。

・そういえば劇場三部作のユフィは、スザクが下にいることもスザクの素性も知っていて落ちてきたらしいですよ。TV版はスザクが下にいることもスザクの素性も知らなかった設定らしいです。生コメンタリーで聴きました。

・式根島の生きろギアスの後のスザクがどうなったのかがよくわかった(ようなよくわからんような)

・神根島のくだり、続けて見られてめっちゃわかりやすかった。そして音楽変わっててすごく「動」って感じになっていた。

・神根島を脱出するカレンがかわいそうすぎた。叛道一かわいそうだった。

・ラウンズになって、ルルーシュが悪いことしていないかをすぐにでもAF学園に戻って確認したいのにEU出張に行かされるスザク、ルルーシュのことばっか考えて、めっちゃ気が散ったままEUめっちゃしばいてる。考え事しながらガンガンに敵を殲滅してる。チートかっこよすぎ案件。

・冬山でのほっこり特派。毛糸の帽子のスザクとロイドさんに、熊耳フードなセシルさんで冬の森で実験しながらマグカップふーふー。

・海外出張で飛行機移動するスザク。このシートはビジネスかな?飛行機の中でも資料読んでてサラリーマンしてる。

・ヴァルトシュタイン卿、上司にしたいラウンズナンバーワンか。スザクにとって人生初のまともな上司では?

・スザク、ロロに「君は、あの時の…」って、えっあの時って監獄という名の個室でジュリアスとまさにイチャイチャしてるとこ見られたときのこと!?すごいなスザクおまえ、そういうところ見られた気まずさとか無いの…ていうか叛道のスザクは亡国を経たスザクなんだな。ジュリアスに苦悩しメンタルギリギリのところまで煮詰まってジュリアスを受け入れたスザクなんだな。

・カノンさんがミサトさんだった(車)。ていうか全体的にカノンの存在感ハンパない。

・描き下ろしが多すぎる

・あの「屋根裏部屋で話そう」の合図出してルルーシュがどこまで記憶を取り戻しているか確認しようとするのエロすぎ。口パク「ユフィ」に匹敵するいかがわしさだった(嬉)

・スザクとルルーシュの肉弾戦アクションを見られる日が来るとは!いきなり反応するスザクかっこよすぎる。ていうかルルーシュじゃなくて小夜子なんだけど。

・とにかく明るいシュナイゼル 「慣れてないんだよ。妹たちに怒られるのはねっ☆」

・神根島無人島生活全カットだったけどすっきりしてわかりやすかった。

・描き下ろしがとにかく多い。

・全体的にスザクのIQ高くなってた。
 TVでは心情語られなかっただけでもともと高かったのかな………?そうだとしたらごめんねスザク。

・スザク、ルルーシュのことがゼロなんじゃないかって、気になって気になって早く学園に戻りたくて戻りたくて気が気じゃなかったんだな〜。

・スザクのYシャツの着替え!!!!!!!!
 腹チラ!!!
 ボタンせっせこ手早く一個一個とめるの育ちいい感じで最高かー

・ラストシーンのスザクでパーンなった
 こんなスザク見たことない
 その部屋何の部屋?執務室?まさか寝室?寝室だとしたらユフィの絵でかすぎて引くけど…ドエムすぎる。
 しかしひたすら耽美にかっこよすぎる

・ラウンズ服の上着脱いでアンダーで苦悩するスザク、めちゃくちゃ見たことあるし描いたことあるけどまさか公式でアニメで映画館大画面で見られるとは。

・叛道は土の味の直前までです。

・この流れで土の味やったらルルーシュ完全に殺される。


まとめ:

・とにかく描き下ろしが多すぎた。

・とにかくスザクのかっこよさが各種すごかった。
posted by nuts at 01:29| 萌えがたり